情報
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Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson
出版社 Broadway 著者 Mitch Albom 発売日 2002-10-08
この本に関する書評
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Amazonレビュー
2007年の6月にCD版で、著者のMitch Albomが語りかけている音声を聞きました。とても感動したので、報告します。
私がTuesdays with Morrieを知ったのは、1990年代の終わりに、カー・ラジオで聞いたAFNのMitch Albom本人の
声からです。ちょうどMitchが日本に来ていて、その後NHKにも出ていました。スポーツライターとして、
働き蜂だったMitchが、人生について考え、その後の彼の人生を変えた、恩師Morrie先生との出会いが
話されました。
NHKでは、死について見つめることの新しい考え方として、この本がMitchとのインタビューとともに
紹介されそしてMorrie先生本人の生前のMitchとのインタビューの映像などが紹介されていました。
この番組を見てから読むと、英文が直接心の深いところに響いて、英語に対するハードルが
低くなると思われるので、ぜひ再放送してほしい映像です。
私は、本書が書かれた背景を知ってから、いよいよ英文で、Tuesdays with Morrieを読んだのです。
そして、通勤電車で読んでいて、涙がぼろぼろと出て困りました。
それ以来、ペーパーバックの入門書として推薦しています。ペーパーバックを数冊読んで
英文でイメージすることに慣れてから、じっくりと味わってほしい本です。
私がTuesdays with Morrieを知ったのは、1990年代の終わりに、カー・ラジオで聞いたAFNのMitch Albom本人の
声からです。ちょうどMitchが日本に来ていて、その後NHKにも出ていました。スポーツライターとして、
働き蜂だったMitchが、人生について考え、その後の彼の人生を変えた、恩師Morrie先生との出会いが
話されました。
NHKでは、死について見つめることの新しい考え方として、この本がMitchとのインタビューとともに
紹介されそしてMorrie先生本人の生前のMitchとのインタビューの映像などが紹介されていました。
この番組を見てから読むと、英文が直接心の深いところに響いて、英語に対するハードルが
低くなると思われるので、ぜひ再放送してほしい映像です。
私は、本書が書かれた背景を知ってから、いよいよ英文で、Tuesdays with Morrieを読んだのです。
そして、通勤電車で読んでいて、涙がぼろぼろと出て困りました。
それ以来、ペーパーバックの入門書として推薦しています。ペーパーバックを数冊読んで
英文でイメージすることに慣れてから、じっくりと味わってほしい本です。
The story has a form of personal lectures from the old professor, Morrie, to the author who met him the first time in 16 years after graduating college. In the every Tuesday lecture, he gave a lesson of what was really significant and meaningful to life. Actually, the professor was found to be under incurable disease and his days were numbered, which gave more weight to his already precious words. But still, he was amiable and cheerful, so his aphorisms will naturally come to and sink in your mind warmly without a feeling of being forced to be preached. That’s one of the very good points of this book. Another good point is the nature that he cared for present, neither past nor future. He tried to focus only on the events between him and the person he was with. I was reminded again that this attitude was what we should never forget in communication. You can easily imagine the twinkle in his eyes when you take this lecture.
名著の誉れ高き原作のaudio book 版であります。活舌が良い著者にモーリー先生が乗り移ったかのような朗読。じわっと胸にしみいります。若干朗読のスピードが速い部分がありますが、オーディオ・ブックに初挑戦の皆さんに一押しの作品です。CDの最後にモーリー先生の肉声のおまけつきです。
英語のヒヤリングの勉強のためにAUDIOブックを探していて、どうせならためになるものをと思いこれを購入しました。英語はとても聞きやすくきれいな発音でした。それよりも良かったのが内容で、自分を含めてこれから死んでゆくという事に対してとても自然な思いが生まれました。「どれだけ長く生きるかより、どのように生きるかが大事」という言葉が残りました。ありふれた言葉のようにも感じられますが、仕事やプライベート、そして家族のことで行き詰った時、車(長い車通勤なので)で聞いて家に戻った時とても穏やかな気持ちになります。日々の当たり前の事に感謝することを気づかせてくれてくれます。著者の他の作品も買ってみようと思っています。
本がよかったので、著者本人の朗読CDの購入を検討したのですが、なかなかCDについてのレビューが見つからなかったので参考に記します。
すでに本を何度も読んでいましたが、読んでいなくても、聞きとりやすいです。早過ぎず、遅過ぎず、といった感じです。
4枚のCDで4時間。4枚目の最後の10分位が実際の著者とモリー先生の会話です。他は著者がモリー先生の部分を声を変えて、読み上げています。
とてもいいですよ。
おすすめです。
英語を勉強している友人などへのプレゼントにもおすすめです。
すでに本を何度も読んでいましたが、読んでいなくても、聞きとりやすいです。早過ぎず、遅過ぎず、といった感じです。
4枚のCDで4時間。4枚目の最後の10分位が実際の著者とモリー先生の会話です。他は著者がモリー先生の部分を声を変えて、読み上げています。
とてもいいですよ。
おすすめです。
英語を勉強している友人などへのプレゼントにもおすすめです。