情報
-
-
私は二歳 (岩波新書)
出版社 岩波書店 著者 松田 道雄 発売日 1961-03
この本に関する書評
書評は登録されていません。
この本について書かれているページがありましたら、ご自由に登録して下さい。
Amazonレビュー
「私は赤ちゃん」に引き続き本書を読んでみました。
見開き2ページで、トピックを紹介しながら2歳児の
世界や身体のことを大人に教えてくれる良書です。
約半世紀も前の時代背景であることや、小児科医
である著者を通じての子どもの独白ということで、
多少偏見や主張なども感じられます。しかし、
子どもって、こんな風に考えているのかもしれない
という新しいものの見方や考え方を教えてくれます。
古い本では在りますが、2歳前後の子育てに取り
組まれている夫婦や大人には、今でも十分参考に
なるかと思います。親や世間一般の価値観を押し
付ける前に、子ども達にはしっかりとした人格が
あること認めて対応出来るようになるかと思います。
子どものしつけ、病気、嫁姑関係など、話題は
豊富ですが、時代が変っても本質は変らないこと
が多いのを実感できます。
見開き2ページで、トピックを紹介しながら2歳児の
世界や身体のことを大人に教えてくれる良書です。
約半世紀も前の時代背景であることや、小児科医
である著者を通じての子どもの独白ということで、
多少偏見や主張なども感じられます。しかし、
子どもって、こんな風に考えているのかもしれない
という新しいものの見方や考え方を教えてくれます。
古い本では在りますが、2歳前後の子育てに取り
組まれている夫婦や大人には、今でも十分参考に
なるかと思います。親や世間一般の価値観を押し
付ける前に、子ども達にはしっかりとした人格が
あること認めて対応出来るようになるかと思います。
子どものしつけ、病気、嫁姑関係など、話題は
豊富ですが、時代が変っても本質は変らないこと
が多いのを実感できます。
小児科医である著者が二歳児の気持ちを代弁しています。
代弁の内容には著者の推論が含まれていると思いますが、それでも正確性の高い代弁内容なのではないかと感じています。
(私がいま実際に二歳のわが子と暮らしている中での実感です。)
とても参考になっています。
代弁の内容には著者の推論が含まれていると思いますが、それでも正確性の高い代弁内容なのではないかと感じています。
(私がいま実際に二歳のわが子と暮らしている中での実感です。)
とても参考になっています。
読了おめでとう。
「私は2歳」を読んで親としておおくのことをまなばれたと思う。
「育児の百科」も良かったけれども、本書も良書であることを信じる。
本書をふりかえって、親の心にもっともふかくきざみこまれたことは、
2歳児には2歳児の個性があるということにちがいない。
その2歳児を世界じゅうでいちばんよく知っているのは、
自分において他にないという自信も生まれたと思う。
その自信を一番大切にして欲しい。
ところで、鳩山総理は、母君から献金があったことを知らなかったそうだ。まさに「親の心、子知らず」であるが、親子の情というのは金銭に換算できるものでないから、どうということない。
「私は2歳」を読んで親としておおくのことをまなばれたと思う。
「育児の百科」も良かったけれども、本書も良書であることを信じる。
本書をふりかえって、親の心にもっともふかくきざみこまれたことは、
2歳児には2歳児の個性があるということにちがいない。
その2歳児を世界じゅうでいちばんよく知っているのは、
自分において他にないという自信も生まれたと思う。
その自信を一番大切にして欲しい。
ところで、鳩山総理は、母君から献金があったことを知らなかったそうだ。まさに「親の心、子知らず」であるが、親子の情というのは金銭に換算できるものでないから、どうということない。
子供の目線で社会、家族をとらえていて勉強になった一冊です。
子供ってそんなこと考えてたの〜
案外なんでも見てたのね〜
そんな子供が怖くもあり(笑)
かわいくもあり
愛しく思える一冊です。
内容や育児法が少々古く、今と違う考え方のところもありますが
それはそれとして、楽しめると思います。
子供ってそんなこと考えてたの〜
案外なんでも見てたのね〜
そんな子供が怖くもあり(笑)
かわいくもあり
愛しく思える一冊です。
内容や育児法が少々古く、今と違う考え方のところもありますが
それはそれとして、楽しめると思います。
もうすぐ二歳になる娘が居ますので購入しました。
主人公は僕でしたが楽しく、せつなく読みました。
病気の心配(どこまで?!)やお友達の事、嫁姑、変わらない悩みなんだなぁと共感しました。 手に取るまではマニュアル式な本と思い込んでましたが、ごく普通な家庭をのぞかせてもらった気分になりました。
時代背景が大分違うので★4としました。
主人公は僕でしたが楽しく、せつなく読みました。
病気の心配(どこまで?!)やお友達の事、嫁姑、変わらない悩みなんだなぁと共感しました。 手に取るまではマニュアル式な本と思い込んでましたが、ごく普通な家庭をのぞかせてもらった気分になりました。
時代背景が大分違うので★4としました。