書評リンク

書評を書籍ごとに紹介していきます。

マルクス・アウレリウス「自省録」 (講談社学術文庫)

出版社 講談社
著者 M. アウレリウス
出版日 2006-02-11
書評
書評リンクはまだありません。
この本について書かれているページがありましたら、ご自由に登録して下さい。
Amazonレビュー
精神を目覚めさせる言葉
とても簡潔に、力強いことば、人の精神を奮い立たせる言葉がのっています。こんな本は貴重であると思います。
日々の折々に、いやむしろ、なにか煩悶があるときに、この本の言葉に触れるととても勇気付けられます。でも決して、この本の言葉は慰めの言葉ではありません。著者の高貴な精神から生み出された寸鉄のような言葉です。
生を真摯に生きた一人の実際的哲人の言葉は、現代を生きる人にも等しく、精神を目覚めさせる力があると思います。
この本を読まないなんて、もったいない!若い人ほど、なにはさておいても読んでほしいです。
関連書籍