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図解「超」手帳法

図解「超」手帳法

出版社 講談社
著者 野口 悠紀雄
発売日 2008-09-18

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Amazonレビュー

野口悠紀雄が新たな手帳術の本を書いたかと思って、読んでみたが、内容は、「超」整理手帳の販売促進本って感じ。

「超」整理手帳自体はすぐれた手帳で、私も3年ぐらい前まで、使っていた。特にA4用紙をそのまま挟めるっていうところはよかった。ただ、スケジュールシートの一日の欄が狭くて、自分の仕事に合わなくなってきたので、バーチカル型のものに変えた。

でもそのコンセプト、手帳術は、ほかの手帳を使っても生かせると思う。この本は、その手帳術のエッセンスを、一般のユーザーの使用例をふんだんに紹介しながら、説明している。

自分が、大事だと思ったのは次の3点。
1 スケジュールは一覧できること。
2 メモは一元化すること。
3 デジタルとアナログの双方のよさを生かすこと。

これは、「超」整理手帳を使わなくても、ちょっとした工夫でできそう。
「超」整理手帳を紹介するための本ではあるけれど、
とにかく写真やカラーページが満載なので読みやすい。
「超」整理手帳好きや気になっている人は
いろんな工夫などについて詳しく知ることが出来るし、
そうでない人も「超」整理手帳ユーザの手帳に対するアイデア集などは
参考になるだろう。
古くからの野口悠紀雄ファン(?)であり、超整理法などはずっと活用しているが、どうも超整理手帳の方は、氏が推奨するほどの活用はできていない。

そう思っていたところ、書店にこの本が山積されていた。しかも結構売れているようで、多くのサラリーマンがこうしたことに関心があるのだろうと、考えさせられた。

確かに、この本を読めば確かに超整理手帳のいい使い手になることはできよう。しかし、こと自分の経験論的に言えば、手帳法の前にまず「超整理法」を確立する方が、いいのでは?と思ってしまう。スケジュールについて、ここまで厳格に管理しないといけないという方は、そうは多くないのでは?と思うからだ。

悪くない書だと思うが、職業人であればまだ他にやるべきことがある。そのためには、一連の超整理法シリーズと新著の超「超」整理法を読むべきだろう。
 本書を読んで超整理手帳に対する先入観(横長に広がる部分への抵抗感)が少し減った。パソコンと組み合わせることもできると知ったので、ナルホドと思う部分もあり、試してみたいとも思った。
 しかしながら今年は来年のマンダラ手帳を買ってしまったので、来年検討します。
私は2008年8月までは超整理手帳をつけてきました。
しかしどこかに無理がありました。

今10月現在やっぱりほぼ日手帳100パーセントに戻っています。

けれどこの本は図が多いため構想がわかりやすいです。
先にこの本があれば挫折せずにすんだかな?
とりあえずスケジュール本体はもう使う予定は
ありませんがTOーDOリストとアイデアメモの2点は
継続使用します。