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クイズで学ぶ大学の物理―たいくつな力学と波動がおもしろい (ブルーバックス)

出版社 講談社
著者 飽本 一裕
出版日 2001-04
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Amazonレビュー
気軽に数式を用いた物理を学べる一冊
「語り口調で書かれていること」、「例題や問題、クイズに対して厳密な数式を用いて解答していること」などから気軽に読める物理の教科書のような印象を受ける。したがって、テスト前の勉強で使うという利用法も可能だと思う。
扱う内容は“力学”と“波動”である。“力学”の方はほとんど高校物理レベルで、大学物理と呼べるのは剛体力学ぐらいである。“波動”の方も一部を除き高校物理レベルである。この本で主題となっている“クイズ”はよく聞くものもあるが、それなりに興味深い。
「高校物理から一歩進みたい人」や「物理を復習したい人」には良い本だと思います。
物理好きな方に
高校のときに少しレベルの高い物理を勉強したくて買いました。

高校生で、物理系に興味がある人や、
もっと突っ込みたい人、
逆に物理が好きになれない人が手にとってもいいでしょう。

日常生活レベルから多くの疑問を物理的解釈でクイズにしてあります。

もちろん、読み物としても面白い一冊です。

ただし、力学と波動だけしかありません。

よい復習になりました
範囲は力学、波動です。高校レベルから始まり、大学の1年生の最初ころ、聞いたなぁという内容が中心でした。クイズ、簡単な例題を含めて多数の例題を解きながら、話が進んで行きます。
よい復習になりました。

練習問題を全部やろうと思うと、紙と鉛筆がいると思います。

へんてこな(?)興味深い(?)クイズも多いし、飽きずに最後まで読みきれました。

試験対策(?)用に、ポイントもわかりやすくなってます。

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