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爆笑問題のニッポンの教養 生物が生物である理由 分子生物学 (爆笑問題のニッポンの教養 11)

出版社 講談社
著者 太田 光 田中 裕二 福岡 伸一
出版日 2008-01-11
書評
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Amazonレビュー
一見、軽い感じに見えるが…
番組自体が30分程度で本当に初歩的なものに見えそうですが、太田さんの話が上手いと言うか的確に本質を露にしようとしています。非常に深いです。前の人が書いているように私も、「生物と無生物のあいだ」を読んで大変理解に苦しみました。ですが、この本のおかげで著者が何を主張したかったのか改めて知ることができました☆
生物と無生物のあいだの前に読む本
理系の知識がない私にとって『生物と無生物のあいだ』を読みこなすのは大変でした。
分子も原子もゲノムもDNAも細胞も遺伝子もよく分からない状態でしたので…
そのような私にとって、本書は生物の分子レベルで起きていることが分かりやすく書かれていたので大変有難かったです。

著者の福岡さんの一言一言が、科学的に裏打ちされたものであるのはもちろんですが、同時に哲学的な響きを持つ普遍的な箴言のように感じるのは、恐らく私だけではないでしょう。

『生物と無生物のあいだ』が難しいなぁ…と少し疎遠になっている人の入門書になり得るかと思います。
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