情報
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幻想と怪奇 宇宙怪獣現わる (ハヤカワSF)
出版社 早川書房 著者 発売日 2005-03-24
この本に関する書評
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Amazonレビュー
こういう短編集好きですね。ミステリーゾーンとか好きな人は楽しめると思います。
個人的には「かたつむり」の何とも言えないゆるーいテンポ(笑っちゃうんだけど怖い)と「それ」のラスト1行が好きです。
(最近気づいたのですが、これスタージョンだったんですね。そう考えると「輝く断片」の中の「ニュースの時間です」と最後の1行が微妙にシンクロしたりします。)
個人的には「かたつむり」の何とも言えないゆるーいテンポ(笑っちゃうんだけど怖い)と「それ」のラスト1行が好きです。
(最近気づいたのですが、これスタージョンだったんですね。そう考えると「輝く断片」の中の「ニュースの時間です」と最後の1行が微妙にシンクロしたりします。)
英米の「幻想と怪奇」をテーマにした11の短編から構成されます。1950年代の作品が中心だそうです。日常の恐怖っぽいもの、心理サイコっぽいもの、「わけのわからん」怪物が現われるもの、「この世のものでない」ものが現われるもの、などです。
似たような作品もなく、いろいろなお話が楽しめます。怖い!というより、いろいろなアイディアが楽しめる本でした。ただ、ちと、古い印象も・・・。