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アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)

出版社 徳間書店
著者 エンリケ・バリオス
発売日 2005-08

この本に関する書評

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Amazonレビュー

とっても、素敵な本です。
子ども心をくすぐります。
この本が小学校の教科書にでてきたら、世の中は変わるでしょう。
少し前、別々の人4・5名からこの本を薦められ、導かれるように読ませていただきました。
どんな本か、正直想像がつかなかったのですが、読んでみて驚きました。
この世界の美しき将来像が見事に描かれていたからです。
確かに、アミが住む星が先進星だとすると、地球は後進星だと言われても仕方がないでしょう。
全く次元が違うほどの差があると思いました。
この地球上にある先進国と後進国の差以上に、歴然とした差があると感じたのです。
スゴイ本があるものですね。

ただ、この本を読めば、誰でも先進星を理解し、イメージすることができるようになります。
そして、イメージできることは実現できる。
これはまぎれもない真理だと思いますので、きっと将来、この地球が愛に溢れる先進星になることは間違いないでしょう。
そして、このような美しい世界の将来像を少しでも多くの人が思い描くことが、早く実現するための重要な手段なのだと思いました。
この本に描かれた美しき地球の将来像を、より多くの人と共有できると素晴らしいですね。
ありがとうございます。

アミという小さな宇宙人がやってきて、少年に宇宙を案内するお話。

信じる信じないはご自身で決めてもらえればよいのですが、
今の世界の現状からすると全く違った世界のように感じられます。


本の中では『愛』について書かれていますが、
今の地球上では何が信じられているのでしょう?


ファンタジーに思いを馳せるのも良いし、
アミの世界観を実現しても良いでしょう。

僕は何度も読みそうな予感がしています。
本当に生きてるうちに体験できそうな気がします。

子供向けまたは、女性向けの軽い本という感じの表紙ですが、決してそんなことはありません。どちらかというと、世の中の矛盾に疲れてしまった大人がこの本を読むに適した時期と思います。人類の未来は多くの場合暗いものとして小説では描かれがちですが、この本は暗い側面を認めつつ、大筋で明るい未来が前提にあります。そういうところがいい具合に書かれてあるので面白いです。三部作ありますが、一作目が面白く読めればすべてすんなり読めると思います。この本のいいところは、読み終わったあとの余韻に幸福感が含まれることです。作中でも繰り返し述べられますが、「幸福というのはある程度のつらい経験をして初めて味わえるもの」の通り、この本をより深く味わうには実人生である程度の苦境に立たされていたほうがいい気がします。
ずっと気になっていた本なのですが、最近ようやく読みました。

評判通り、とても素敵な内容で、心が温かくなり、本当に大切なことを、知ることができました。

アミ達のメッセージを、どれだけの人たちが実践するかによって、これからの地球の運命が変わっていくのかもしれません。

大きいことができなくても、普段から「愛」の実践を意識することって大切ですね。

一生持っていたい本の一つになりました。できるだけ、たくさんの人に読んでもらいたいです。