書評リンク

書評を書籍ごとに紹介していきます。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

出版社 ランダムハウス講談社
著者 ランディ パウシュ ジェフリー ザスロー
出版日 2008-06-19
書評
少しでも時間があるのなら「最後の授業」は見るべき
いっちにぃさんぽ
★★★★★「最後の授業DVD付」ランディ・パウシュ、ジェフリー ザスロー
一日一冊:読書日記「読書普及研究所」
必見の価値あり:ランディ・パウシュ 最後の授業
読んだ気になるブックレビュー
最後の授業 ぼくの命があるうちに
本の山。
「最後の授業 ぼくの命があるうちに 」上映会に行ってきた
俺と100冊の成功本
書評: 最後の授業 ぼくの命があるうちに
秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ
死を忘れないための3冊+
わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
この本について書かれているページがありましたら、ご自由に登録して下さい。
Amazonレビュー
買うなら生の講義が聞けるDVD付き。
「生きる」ということ、

夢、希望、愛、

前向きで温かなパワーをもらいました。



「生きている」ということが当たり前で無限にも思える人生の時間の大切さをランディの人生そのものでもって教えてくれます。

かけがえのない人生の時間を大切にするために、今を精一杯生きたい。
そう思いました。
輝く素敵な物を残してくれてありがとう
末期ガンを宣告されたランディ・パウシュ氏、
そのことすらネタにしてポジティブな講義を決行

是非、ゆっくりできる時間を取って、一人で観てほしい

全体のストーリーも素晴らしいが、
スピーチが卓越して上手い。
ランディ・パウシュは生きていた。
 本書には最後の授業のDVDが付いている。まだ観ていません。その前に本書を読むのが先だった。あるいはDVDと本書が同じないようだと思ったせいかもしれない。しかし内容は全く別物だった。本書の中でパウシャ氏は生きていた。活き活きと訴えかけてきた。それが私の心をヒットした。
 DVDを早く観てみたいと思います。それよりもまず感動したことを伝えたくて・・・
 まだ読んでない方、私みたいに出版されて半年以上経過してから読むことになるともったいないですよ。
 
誤訳で台無し:修正版が今度出るらしい
日本語版を買う前に、原著を読みました。
話している内容は感動もので、素晴らしいのですが、
日本語版では誤訳がありまして、ショックを受けました。
特に、自分のお気に入りのエピソードのところで、twelve-yearsを20歳と訳しているところにはがっかりしました。
心温まるはずのエピソードが、日本語版だけを読むと「なんでそういう台詞になるんだ?」となってしまいます。

問い合わせたところ、翻訳を修正したものがまた出るそうです。
ですから、☆2つということにしました。
素晴しい人生だ

膵臓から肝臓へと転移したガンにより
医師から告げられた余命は「3ヶ月〜6ヶ月」。
彼が選んだ最後の講義は『子供のころからの夢を本当に実現するために』



夢をかなえるために、レンガの壁がそこにあるのには理由がある。
僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。
その壁の向こうにある「何か」を自分がどれほど真剣に望んでいるか、
証明するチャンスを与えているのだ。



余命幾ばくかの人間が選ぶ題材とはとても思えない内容だが、
彼は自分がガンになることで、
残りの人生を計算することが出来きることになった。
家族との接し方や記録の残し方、
残された人生を大切に過すことが出来るようになったと述べており
考えようによっては、このような形で
自己を残しておけた事は幸福だったのかもしれません。

関連書籍