書評
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Amazonレビュー
広告営業希望の人にお勧め
現在就職活動中で、できることならば、いや、必ず広告会社に就職したいと思っている。そして、「クリエイター」としてではなく、「営業」として入りたいと思う。しかし、周囲から、「営業なんてやめとけ」といわれることが多い。営業は泥臭くて、利益のことばかり考えている「いやな人間」の印象がある、というのがその最大の理由だ。自分にもそういう印象がなかったわけではない。しかし、本書を読んでその印象が変わった。
「広告会社の営業は『利益』を考えるのはもちろんだが、それ以上にコミュニケーション力が重要」「『人対人』の要素が強い」というのにとても興味を持った。昔からそういう仕事がしたいと思っていたからだ。
もう、人からなんと言われようと考えはぶれない。「きっと、広告会社に入ってやる」と心に誓った。
私と同じように、「広告会社い入ろうと思うけれど、少し迷っている」という人にはお勧めの一冊。本書を読むことによって、その不安に対する答えを導き出すことができるだろう。
12人の営業マンのオレ・ワタシ論
ソリューション営業で何かつかみたい人、
広告代理店に就職や転職したい人向け。
それ以外の人には役にたたないが、
曲がりなりにも結果出している人の言なので
共感するポイントはある。
営業から見たクリエイティブ
広告について専門外にも分かり易いように書かれている書籍はクリエイティブに偏っていると思います。しかし本書は営業視点から書かれています。特にサンアドやライトパブリシティなどの、営業の方が述べるクリエイティブと営業との関係は必見です。