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インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも

インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも

出版社 アルファポリス
著者 さくら 剛
発売日 2006-06

この本に関する書評

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Amazonレビュー

一度だけ、それもわずか二週間程度ではありますが
インドを貧乏旅行したことのある身なので、
どんな「だよね〜ッ!」や「えっ、そうなの?」があるのか
とても楽しみにして読み始めたのですが・・・。
たしかにリクシャワーラーの呆れかえるような嘘やぼったくり、土産物屋でのドタバタなど
思い出し笑いしてしまうような記述も多く、やや軽すぎるタッチの文章もそれなりに
楽しく読めはしました。
が、読者を楽しませよう笑わせようというサービス精神(?)が
やや過剰なのか、現地の人との会話なども「え、あなたそんな微妙な
ニュアンスを英語で伝えられるほどのバイリンガルなの?」と
首を傾げたくなるような内容が多々あるし、”紀行文”の域を越え
虚構臭プンプンの誇張されたエピソードや、一人相撲的な空回りのギャグが多すぎて
始めのうちはともかくも、読み進むうちにちょっと鼻白んでしまうことも・・。
エンタテインメントとはいえ、やはりこの手の本を読もうという人は、ある種のリアリティを持った
臨場感も求めているのではないでしょうか。
 とはいえ、旅の面白さを発見する”タビビト”としての優れた資質は持った人だと思うので、
次回はもう少しシリアスな語り口で書いてみたらいい作品になるのではなんて思いました。
私も2009年にインド旅行に行っておりまして、ふと書店でこの本を見つけ新幹線の中で読んでみました!!
ココに書いてあることは、完全にリアルなインド旅行における日本人の実情が描かれていて、これからインドの人はこれらに明るく書かれている内容を肝に銘じて旅行に行かれるといいのではと思います。また、既にインド済みの方は、読みながら自分の体験を思い出しながら、ニヤニヤ&時には吹き出し笑いで値段以上に楽しめると思います。インドで日本語で話しかけてくる現地人は最終的には99%の確立でお金を要求してくるという現実が本当に面白い。
最初このタイトルを見て笑ってしまい
来月行くインドのことを知るためもあって、中古で即買いしてしまいましたが
ごめんなさい。

ブログ調で簡単に読むことはできたのですが
作者さんとの芸風の違いからか
私にはほとんど 面白いと感じることがありませんでした。
ちょっとしつこい?というか・・・
作者と、占い師ライババとのやりとりは興味深いものがありました。
あと細かいこと(腹痛のときの対処法など)体験談とともに
得るものがありましたが、
作者の視点が主観的で、ギャクの感性の違いからか
私には印象が薄かったガイド本です。
よく旅行記にありがちな自慢や哲学はいっさいありません。
自分を落として笑いを誘ってます。
失敗談、ありえない話、背伸びしない20代の等身大の言葉で書かれてます。

2ちゃんねるユーザーだけあってユーモアが独特です。
こんな爆笑できる旅行紀いいですね^-^
著者といかに外国人からお金をふんだくってやろうか・・・と企むインド人とのやりとりは確かに面白いです。
でもみなさんが言うような『抱腹絶倒』は一度も。。。
数回クスッと笑った程度。
インドに行く前の予備知識&笑えることを期待していたのですが、大きく期待はずれでした。
著者の芸風が合わなかった。。。かな?