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書評を書籍ごとに紹介していきます。

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

出版社 ダイヤモンド社
著者 ジョン・ケープルズ
出版日 2008-09-20
書評
日経新聞広告欄の気になる本 ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 ジョン・ケープルズ (著), 神田 昌典 (監修), 齋藤 慎子 (翻訳), 依田 卓巳 (翻訳)
自己投資のための書評サイト
[マーケティング]ザ・コピーライティング—心の琴線にふれる言葉の法則
LEMONedの一日一冊ビジネス書
日経新聞広告欄の気になる本 ザ・コピーライティング ジョン・ケープルズ /神田昌典 (著)
自己投資のための書評サイト
【フツウにスゴ本】「ザ・コピーライティング」ジョン・ケープルズ (著), 神田昌典 (監修)
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Amazonレビュー
理解ができない
(広告について全くの無知である者のレビューであることを前提にご参照ください。)

まず、「広告は教育」と謳われていますが、そこまでの志を感じることはできません。
インパクトがある言葉の研究とでもされていれば、少しは納得できたかもしれませんが、
そのように謳われていると、本書に書かれていることとのギャップを感じてしまう。

教育という崇高な理念というより、資本主義、自由主義、経済社会の
悪しき部分が垣間見え、良からぬ方面への誘いのように感じられた。

具体例は確かに豊富であるが、あたかも深夜番組で放送されているTVショッピングの解説書の様にさえ思えてくる。
人に何をどのように伝えるかという議論はなく、広告の本質に迫った内容は皆無であるように思います。

正直、私にはこの本のすばらしさが理解できませんでした。






対訳に無理あり、コンセプトは素晴らしい
原書初版はなんと1932年、著者はもう故人となられていますが、素晴らしいダイレクトレスポンス・マーケティングの教科書です。ただ英語圏のマーケットにこの英語のコピーをそのまま利用すれば効果があると思われますが・・・なにせ対訳が酷いです、というより文化の違うマーケットに対訳をそのまま利用しても琴線に触れるのを期待するのが無理でしょう。

ただ人類、基本的な欲求は同じだと思われるので、著者のコンセプトは多いに利用出来ます。そのためには、監訳者である神田昌典氏の著書を読む事をお勧めします。ここからは私の推測ですが、おそらく神田氏はアメリカ留学中に本書と出会い、帰国後、実際に当コンセプトを実践して成功者になられたのではないでしょうか。神田氏の名著「あたたの会社が90日で儲かる!」そう、あのピンク本を読めば、本書のエキスが日本マーケットの事情に合わせた表現で理解できるハズです。

レビューは少々厳しいですが★1つとさせていただきます。
広告を作るうえで
広告を作るうえで非常に役立つ一冊。ケーブルスの原書は自分も目を通したことがあるが、最大源に日本人向けに監修された内容となっている。ただし結構玄人向けの書籍ではなかろうか。そういう観点では星四つ。ただし業界人には必読の一冊だと思う。
とりあえず買っておいては?
広告に携わる人は、とりあえず買っておいては?

どうしても翻訳された本は、文章が読みにくいという傾向があり、
本書もそれに該当してしまう気が・・・。

でも、それを差し引いても、読む価値の高い本であると思います。
値段が高いと思うかもしれませんが、ボリュームもありますし、
個人的にはかなりコストパフォーマンスは良いのかと。

さすが・・・の原典ですね!
神田さんという国内におけるDRMの創始者が、米国におけるコピーライティングの神様的原著の訳本を出した。

神田氏が第一線を退いてからあふれ出した劣化コピーたちがあまりにも多くなってしまった。そんな現状に警報を鳴らすかのような一冊。

王道でいて、スタンダード。
それでいて、氏が国内で伝えようとしてきたことのコピーライティング的な部分の詰まるところのすべてに近いものがこの本の中に閉じ込められているような気がします。
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