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自分の会社をつくるということ

自分の会社をつくるということ

出版社 ダイヤモンド社
著者 経沢 香保子
発売日 2005-06-24

この本に関する書評

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Amazonレビュー

等身大で好感の持てる本でした。

「社員がついてこれない」といった内容の文は、私は社員を見下しているようには感じませんでした。
むしろ彼女が社長として未熟だったし芯がぶれていたから、悩みながらも起動修正していく為の変化の中で、社員と社長との間で求めるものが変わっていった…と感じました。

ビジネスの話だけじゃなく、彼女の結婚感なんかも共感できました。

ただ、文が喋り口調で読みづらいのが残念。
「したんです」という言い回しがやたら多いけど「しました」の方が読みやすいのでは?
文頭と文末で意味が重複してたり読みづらさがあるので、そういう点で−☆でした。
あなたは、自分の会社を

持ちたいって思わないことは

なくはないよね?


じつは、

自分の会社を持つ

経営者の脳を持つことが

大切であるってことに

気づかせてくれる

この本は、ファースト・クラスです♪
ご本人が今までやってこられたことを余すところなく書いたという感じの本。

経営に必要な視点や参考になることも書いてはあるが、内容としては、まったくまとまっていない。
ただ単に、自分が思っていることをダーっと書きましたという本の構成です。

読み終わった後に、論理が通ってなくてすっきりしない感じでした。(私は・・。)

女性で起業を目指す方にとって、お手本になるとは思いますが、この本一冊だけで何かを決めるというのは、して欲しくないと思うのが正直な感想です。
「売上1億円 年収3000万円」というコンセプトがいいです。

もうこれだけで満足できた1冊です。

今すぐに実行できるアイディアも多々あり、起業を本気で考えた人が読むととても価値があると思います。

経沢さんのようなしなやかな人が世の中に増えたら面白そうですね。

これからの時代の女性起業家が世界を変える可能性を感じました。
この著書を知った当初から、なんとなく(何故かは不明)新品を購入する気がせず、意外に早めに中古で安価で出たのでそれを購入。読んでみて、なるほど、女性にはわかりやすい文章で起業への”とっかかりの困難さ”を少しでも解消される所は飲み込める。しかしながら、ここは肝心といった部下へのメンタル部分に関する内容はずさん。文章の中に、退職した社員のことについて「ハッキリ言って、ついてこれないんです」という表現がありましたが、経営をする者、そして管理者たる者は決してこういう表現はしてはならないと思います。その”ついてこれない”人をどう向上させるか、が経営者・管理者の役目なのではないでしょうか。「個」事件の後の最近のブログも、また同じ過ちを繰り返していると感じています。頑張り屋の社長と拝見していただけに、本当に残念です。以上、一経営者より。