情報
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図書館に訊け! (ちくま新書)
出版社 筑摩書房 著者 井上 真琴 発売日 2004-08-06
この本に関する書評
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Amazonレビュー
卒論の執筆を控えているが有用な本であった。
付箋を貼りながら読んで行ったのだが
第3章の「どうやって資料にたどりつくのか」に
集中してした。
特に、レファレンスブックという概要書を調べることの
重要性が心に残った。
まだ、卒論は調査段階であるがこの3章に書いてあるとおり
レファレンスブックで検索してみたいと思う。
また、国立国会図書館の利用方法やネットでの書籍の検索方法なども
役に立つ方もいるのではないかと思う。
【欠点】
しかし、5章にいろいろな例が書かれている図書館のレファレン
スサービスに関しては現実的ではないなと感じた。
大学図書館の司書さんに尋ねたとしても文献の探し方を
教えてくれはしたが実際に、どのような文献を探せばいいか
提案してもらったことはなかったからだ。
無駄に長い例文とかコラムは確かに面白いかもしれないがそのような
ものはカットして、新書だから仕方ないかもしれないが、
もう少し簡潔に展開したほうがよかったと思う。
付箋を貼りながら読んで行ったのだが
第3章の「どうやって資料にたどりつくのか」に
集中してした。
特に、レファレンスブックという概要書を調べることの
重要性が心に残った。
まだ、卒論は調査段階であるがこの3章に書いてあるとおり
レファレンスブックで検索してみたいと思う。
また、国立国会図書館の利用方法やネットでの書籍の検索方法なども
役に立つ方もいるのではないかと思う。
【欠点】
しかし、5章にいろいろな例が書かれている図書館のレファレン
スサービスに関しては現実的ではないなと感じた。
大学図書館の司書さんに尋ねたとしても文献の探し方を
教えてくれはしたが実際に、どのような文献を探せばいいか
提案してもらったことはなかったからだ。
無駄に長い例文とかコラムは確かに面白いかもしれないがそのような
ものはカットして、新書だから仕方ないかもしれないが、
もう少し簡潔に展開したほうがよかったと思う。
作者は大学図書館の職員であり、全体的に大学図書館の話が多いです。しかし図書館の存在意義そして図書館が提供するサービスの利用の仕方をわかりやすく解説してあります。特にレファレンスサービスに関しては一章を使って、その有用性を語っています(第五章)。また、図書館が所蔵する資料についてもその種類と目的に応じた使い方そしてその探し方を丁寧に説明しています。百科事典などのレファレンスブックは索引から見ていくもの(133‐137頁)などは勉強になりました。ただ、参考文献などのリストがないのは残念でした。けれども、2011年度から始まる次期学習指導要領は図書館を活用した授業を求めています。学生の方だけでなく教員の方々にも一読をお薦めできます。
私はレファレンス業務も担当することになり、レファレンスについて浅く広くおさらいしたいと思って読んだ。
この本は、大学図書館でレファレンスを担当する人の著作である。
利用者にとっての図書館の価値・利用者の見るべきポイントを、分かりやすく例をあげて示している。
著者が大学図書館の人なだけに、私にとっては身近で役立ちそうな内容であった。自分がどんな仕事をしなければいけないかというイメージ作りにも良い。レファレンス担当者が、日々どのように過ごしているかについても記載があった。
また、参考になりそうな本が多くあげられていたので、読んでみようと思う。
この本は、大学図書館でレファレンスを担当する人の著作である。
利用者にとっての図書館の価値・利用者の見るべきポイントを、分かりやすく例をあげて示している。
著者が大学図書館の人なだけに、私にとっては身近で役立ちそうな内容であった。自分がどんな仕事をしなければいけないかというイメージ作りにも良い。レファレンス担当者が、日々どのように過ごしているかについても記載があった。
また、参考になりそうな本が多くあげられていたので、読んでみようと思う。
もし、大学生のときに本書を読んでいれば、もっとましなレポートを書けていたのにと思います。
本書を読んでからすぐに家の近くの図書館に行きました。
もともと、大学生の娘に読ませるために買いましたが、自分自身に大いに役立ちました。
お勧めです。
本書を読んでからすぐに家の近くの図書館に行きました。
もともと、大学生の娘に読ませるために買いましたが、自分自身に大いに役立ちました。
お勧めです。
本書は、図書館に足を踏み入れない、図書館の利用方法を知らない、大学生と図書館を利用してしかるべきの人々に対する図書館の側からの危機感の表明、図書館の自己アピールと読むことが出来ます。
タイトルの『図書館に訊け! 』にムンクの叫びの心情が投影されているかの様です。なお「ムンクの叫び」に関するあれこれは、本書で触れられている。
大学図書館を中心にした活用指南本ですが、幅広い読者対象が存在すると思います。
タイトルの『図書館に訊け! 』にムンクの叫びの心情が投影されているかの様です。なお「ムンクの叫び」に関するあれこれは、本書で触れられている。
大学図書館を中心にした活用指南本ですが、幅広い読者対象が存在すると思います。