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図書館に訊け! (ちくま新書)

図書館に訊け! (ちくま新書)

出版社 筑摩書房
著者 井上 真琴
発売日 2004-08-06

この本に関する書評

2008/10/24 金曜日 メルマガ用 マインドマップ Filed under: マインドマップ 窶髏€ Belta @ 13:38:21 メルマガで、Belta的マインドマップを紹介しています。 その資料です。 最初に描いた1枚。 かなりラフです。 最初の1枚 次の1枚。文字だらけ。 ちょっと違う感じで 3枚目。文字も多いが、色、アイコン付き。 色とアイコン付き トラックバック URL : コメント (0) 2008/9/26 金曜日 メルマガ用 マインドマップ Filed under: マインドマップ 窶髏€ Belta @ 14:04:45 今日からメルマガでは、 「Beltaのマインドマップ」シリーズが始まりました。 そのメルマガ用に描いたマインドマップです。 メルマガ用 マインドマップ 詳しい記事は、メルマガをお読みくださいね。 メルマガの登録は、→のサイドバーから、 簡単にできます。 毎週金曜日の発行です。 トラックバック URL : コメント (0) 2008/8/5 火曜日 パーソナルカラー検定の学習方法 マインドマップ  Filed under: マインドマップ, 独学・色彩関連, 資格試験・検定 窶髏€ Belta @ 8:32:05 Beltaが実践したパーソナルカラー検定の 学習方法をご紹介します。 独学で、最小限の時間と費用となるよう意識して、 勉強しました。 使ったものは、 「パーソナルカラー検定 公式テキスト」 と、過去問題。 過去問題は、パーソナルカラーリスト協会で入手することができます。 この2つは必要だろうと思い、購入しました。 学習方法は、まず、過去問に当たって、 全体の傾向をつかみます。 すると、問題は大きく分けて3種類あるとわかりました。 1.色彩学の基礎(どの検定も共通です) 2.パーソナルカラーの基礎 3.CUSという表色系(この検定特有の表色系です) です。 色彩学の基礎は、かなりやさしい問題ばかりです。 パーソナルカラーに関しても同じです。 色の試験の経験や、 パーソナルカラーに興味がある人なら、 テキストをさらえばOKだと思います。 ただし、初めて色の勉強をする人は、 副読本として、色関係の本を読む方が良いでしょう。 (参考書は、「お勧めの色の本」を見てください) そして、問題なのはCUSという表色系。 これは、色彩検定で使われるPCCSとは違います。 色相によって、 ブルーアンダートーンとイエローアンダートーンに分かれます。 しかも、トーンによってブルーがあったり、イエローがあったり。 例えば、黄色は色相番号1と2があり、 色相番号1の黄色は、どのトーンでもイエローアンダートーンですが、 色相番号2の黄色は、トーンによってイエローアンダートーンと ブルーアンダートーンの2種類があるのです。 ややこしいかな?と最初は戸惑ったのですが、 ある程度の規則性を見つけて、図を描くことで簡単に、 理解できることがわかりました。 ですので、CUSとパーソナルカラーのカラーカードが販売されていますが、 必要ないと判断しました。 CUSの仕組みがわかれば、 あとは、過去問を繰り返せば大丈夫。 図を素早く描くこと、図を元に解くこと、 スポーツのように練習しました。 これで準備OK。 ただ、試験数日前には、押さえておきたいところを マインドマップに描いてみました。 パーソナルカラー検定 パーソナルカラー検定 この2つのマインドマップで、 細かいところを押さえられたと思います。 勉強に要した時間は、ごく短い時間でした。 これはBeltaが色を仕事にしているからなのでしょうが、 一般の人もあまり変わらないと思います。 ただ、全く色の経験がない方が独学をされる場合、 市販の問題集をするのも良い方法だと思います。 それから、色の性質や目の構造など、 色彩学に関しては、どの試験も共通なので、 色彩検定のテキストや問題集も使えます。 <Beltaが使ったもの> ・パーソナルカラー検定 公式テキスト ・過去問題 <使わなかったもの> ・市販の問題集 ただし、色の勉強をするのはこれが初めて、という方は、 使われる方が良いかと思います。 ・カラーカード ・通信教育 通信教育もありますが、初心者の方にも全く必要ないと思います。 結構なお値段もしますので。 次回の受験を考えている方、ご参考までに。 パーソナルカラー検定についてご質問を受け付けています。 ご希望の方は、info@belta.jpまでメールで お問い合わせくださいませ。 質問は大好きなので、遠慮無く。 トラックバック URL : コメント (0) 2008/7/5 土曜日 身の丈起業塾 ティータイムサロン 参加しました Filed under: セルフプロデュース, マインドマップ, 三鷹, 東京 窶髏€ Belta @ 10:19:38 株式会社 まちづくり三鷹さんが主催する 「身の丈起業塾 ティータイムサロン」に参加しました。 まちづくり三鷹さんのサイトによると、 「既に起業された先輩諸氏のお話を聞きながら、 『身の丈起業塾』著者前田隆正氏とともに起業のノウハウ、 成功するための秘訣などを楽しく語り合うサロンです」 ということなので、参加してきました。 テーマ : 「自然はおいしい!を仕事にしています」 ゲストスピーカー : 北村律子さん(自然農法・福至農園 コーディネータ でした。 「自然農法」というテーマのせいか、 神奈川県で援農をされている方や、 農業関係の方と思われる方が半数くらい。 30代の女性も数人。 北村さんは、この農法に心から惚れ込んでいらっしゃって、 エネルギッシュな伝え方をされる人でした。 早口なのですが、よく聞き取れる話方で、 思い入れが伝わってきます。 詳しくは話されませんでしたが、 福至農園では、研究、マーケティング、広報といった活動を 受け持っていらっしゃるそうです。 だから、プレゼンテーションがお上手なのでしょうね。 もともと会社では管理職まで行かれた方ですし。 お話の中で、興味深かったこと、覚え書き。 1.良いモノをつくること。 技術を常に磨き、レベルアップを図る。 そして、良いモノを作ること。 良いモノとは、自分にとってではなく、 「相手」に良いモノ。 2.マーケティングが重要 これまでの農業は作ることに主眼を置いていたけど、 マーケティングはとても重要。 良いお米を作る人はたくさんいるけど、 売り方がわからなくて、やめる人がたくさんいる。 農業にも、マーケティングの意識が必要。 3.コラボレーション、役割分担が必要 自分一人ではできない。 専門家同士が協力しあって、 得意を発揮する役割分担が重要。 そのことで、事業は広がっていくし、個人の負担が少なくなる。 win&winの関係になる外部事業との提携の道は、 販路を広げる。 4.都会のキーワードは「健康」 都市生活で、今一番気になっているのは「健康」 福至農園は人々を健康にし、 健康な村、健康な世界を作っていきたい。 作っているのはお米ではなく、「健康」な生活。 5.体験してもらうのが一番。 良いお米なんて、見ただけではわからない。 まずは、食べていただくこと。 ※おみやげとして、少量ですがお米をいただきました。 もちもちして、ものすごくおいしいお米でした。 百聞は、一食にしかず(笑) 6.農業にはまだ、職業の自由がない 日本では、誰でも簡単に農業ができるわけではない。 各種法律でがんじがらめになっているのが、 農業の世界。 革新が必要だけど、弊害も考えないといけない。 農は国の基本。 お話をお聞きしながら、マインドマップを書きました。 これ↓ 身の丈起業塾 ティータイムサロン 化学肥料、農薬を一切使っていない、 安心、安全なお米を作っていらっしゃる 福至農園さんの連絡先は、 〒188-0012 東京都西東京市南町5-11-20 TEL : 042-465-3591 FAX : 042-469-0641 トラックバック URL : コメント (0) 2008/6/19 木曜日 図書館に訊け!(マインドマップ付き)
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Amazonレビュー

卒論の執筆を控えているが有用な本であった。

付箋を貼りながら読んで行ったのだが
第3章の「どうやって資料にたどりつくのか」に
集中してした。

特に、レファレンスブックという概要書を調べることの
重要性が心に残った。

まだ、卒論は調査段階であるがこの3章に書いてあるとおり
レファレンスブックで検索してみたいと思う。

また、国立国会図書館の利用方法やネットでの書籍の検索方法なども
役に立つ方もいるのではないかと思う。

【欠点】
しかし、5章にいろいろな例が書かれている図書館のレファレン
スサービスに関しては現実的ではないなと感じた。
大学図書館の司書さんに尋ねたとしても文献の探し方を
教えてくれはしたが実際に、どのような文献を探せばいいか
提案してもらったことはなかったからだ。

無駄に長い例文とかコラムは確かに面白いかもしれないがそのような
ものはカットして、新書だから仕方ないかもしれないが、
もう少し簡潔に展開したほうがよかったと思う。
作者は大学図書館の職員であり、全体的に大学図書館の話が多いです。しかし図書館の存在意義そして図書館が提供するサービスの利用の仕方をわかりやすく解説してあります。特にレファレンスサービスに関しては一章を使って、その有用性を語っています(第五章)。また、図書館が所蔵する資料についてもその種類と目的に応じた使い方そしてその探し方を丁寧に説明しています。百科事典などのレファレンスブックは索引から見ていくもの(133‐137頁)などは勉強になりました。ただ、参考文献などのリストがないのは残念でした。けれども、2011年度から始まる次期学習指導要領は図書館を活用した授業を求めています。学生の方だけでなく教員の方々にも一読をお薦めできます。
私はレファレンス業務も担当することになり、レファレンスについて浅く広くおさらいしたいと思って読んだ。
この本は、大学図書館でレファレンスを担当する人の著作である。
利用者にとっての図書館の価値・利用者の見るべきポイントを、分かりやすく例をあげて示している。
著者が大学図書館の人なだけに、私にとっては身近で役立ちそうな内容であった。自分がどんな仕事をしなければいけないかというイメージ作りにも良い。レファレンス担当者が、日々どのように過ごしているかについても記載があった。
また、参考になりそうな本が多くあげられていたので、読んでみようと思う。
もし、大学生のときに本書を読んでいれば、もっとましなレポートを書けていたのにと思います。
本書を読んでからすぐに家の近くの図書館に行きました。
もともと、大学生の娘に読ませるために買いましたが、自分自身に大いに役立ちました。
お勧めです。
 本書は、図書館に足を踏み入れない、図書館の利用方法を知らない、大学生と図書館を利用してしかるべきの人々に対する図書館の側からの危機感の表明、図書館の自己アピールと読むことが出来ます。
 タイトルの『図書館に訊け! 』にムンクの叫びの心情が投影されているかの様です。なお「ムンクの叫び」に関するあれこれは、本書で触れられている。
 大学図書館を中心にした活用指南本ですが、幅広い読者対象が存在すると思います。