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ももいろの童話集 (アンドルー・ラング世界童話集)

出版社 東京創元社
著者
出版日 2008-07
書評
ももいろの童話集
本読みな暮らし
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Amazonレビュー
表紙とそのお話が、素敵。それだけで5つ☆
慌しい毎日に、ちょっとした息抜きにしたくて読みました。

印象的だったのは「 表紙とそのお話 小さな妖精と食料品屋
 」という話でした。
 
 挿絵を見ながら、話を読んでいくと内容に入り込んでいけます。
 
ファンタジーの良さってこういう感じなんだなぁ・・・
想像力たくましくして読むとより楽しめるような、素敵な世界ですね。
子供のころに感じた「 あの感じ 」でしょうか。
(普段、全くこういった分野は無縁なだけに新鮮に感じたのかも?)

寝る前に読むと、気持ちが和んでいいかもしれませんね。

8ページほどですので、ほんとにちょっとした合間に
読める量です。

この本自体は、短編が集まっている本です。
息抜きに、1篇ずつ読んでいくのもいいかもしれませんね。

他にも「 あかいろ 」「 あおいろ 」というかんじで
姉妹本があります。
それぞれの表紙をみているだけでも、素敵な気持ちになれますよ。
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