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口ベタなあなたを救う しゃべる名刺

口ベタなあなたを救う しゃべる名刺

出版社 日本実業出版社
著者 中野 貴史
発売日 2008-12-20

この本に関する書評

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Amazonレビュー

名刺といえば「会社から与えられるモノ」「とりあえず当たり前のフォーマットで作るもの」今さら工夫の余地なんてデザインぐらいじゃないの?と思っていましたが、ここまで名刺に与えられる要素があるのかと膝をたたきました。名刺づくりのHowtoと言うだけでなく、「自分」という「商材」の売り方に迫り、人生に迫る。限られたスペースに何を盛り込むか。出来上がった時には名刺にしゃべってもらわなくても、自分について語れる人間になっているのではないかと思います。試しに作ってみて周りの人に見てもらうだけでも「自分」の「魅せ方」について知る手かがりになるのではないでしょうか?
偶然にも読了後に実際にこの名刺を使っている方に遭遇しました。初対面の相手と名刺に書かれた「名前」や「会社名」といった限られた要素から何かしらの話題を探すことは多いですが、話題探しという意味ではとても「楽」。まさにしゃべる名刺でした。また、書面で手元に残るので「記憶」面でも強力です。自分がというよりも相手にこの名刺を持っていて欲しいです。
個人事業を営んでいます。
これまでの単純な名刺から興味を惹くような名刺に変えてみようと思い、この本を購入しました。
内容は著者の事業の公告本のようなものでした。
ただし、まったく役に立たなかったわけではなく、
顧客の興味を惹くような名刺のヒントは与えていただきました。
「なるほど」と思ったところをもう一度読んで、新しい名刺を作ろうと思います。
名刺をつくるまでのプロセスがいいですね。

自分と向き合い
理想のお客さんを考える。

名刺を配る目的はなんなのか?
もう一度考えてみる必要があると思います

口下手なら
名刺交換の時にしゃべらなくて
いいようにすればいいじゃないか!!
という考え方がいいです。

パーソナルブランディングとしての
あなたの名刺に本書は
チカラを与えてくれますよ

スマイルシグナル/僕の問題は誰かが解決している
最近このジャンルの本を読むのが楽しくなってきて、この本を読みました。

なるほど、自分だったらあと何年かかっても気付きそうもない視点や発想などが多々書いてあり

読み物として内容は良かったのですが、義務教育で出てくる漢字で表すことが

出来る漢字を使用せず、平仮名を多用しているのかが非常に目につきました。
(特に、句読点が遠く平仮名を多用している文章は読みにくかったです。)

掲示板なんかだったら、いいんですが作品として世に出す以上は著者はもちろんのこと

校正の段階でなんとかして欲しいと思いました。
口べたであろうが、なかろうが、そんなの関係ない!

名刺を今まで通り、会社名と名前だけしか書いていない「中小企業の社長さん」には必読書です。

このしゃべる名刺で、名刺が勝手に営業マンになり、集客・引き寄せ・売上UPに結びつくならこれを利用しない手はありません。

単なる名刺の話ではなく、この本は「集客術・マーケティング」の深い意味がある、かつ、実践的ですぐに効果が出るすごい本です。

活用しないと損だと思います。この本に出会えたことに感謝です。