情報
この本に関する書評
書評は登録されていません。
この本について書かれているページがありましたら、ご自由に登録して下さい。
Amazonレビュー
広告業界に勤められている方なら必読の1冊。
電通の鬼十則とは違いながらも、広告会社と一般消費者、
売り手企業のWINWIN精神がよくわかる。
また、常に視野を広くもつ重要性を感じる1冊
気になった点
・広告人の前に「社会人」、いつも社会のことを考えて仕事をしよう
・広告は「幸せ」を売る仕事だ
・社内でどう通じるかではなく、社外でどう通じるか
・「創って、動かして、世の中を変える」これが成果だ
電通の鬼十則とは違いながらも、広告会社と一般消費者、
売り手企業のWINWIN精神がよくわかる。
また、常に視野を広くもつ重要性を感じる1冊
気になった点
・広告人の前に「社会人」、いつも社会のことを考えて仕事をしよう
・広告は「幸せ」を売る仕事だ
・社内でどう通じるかではなく、社外でどう通じるか
・「創って、動かして、世の中を変える」これが成果だ
タイトルに博報堂という名前は入ってますが、広告業界の人間なら見本にすべきことが丁寧に書かれています。確かに電通の掲げている武士の心得とは異なりますが。
生活者という博報堂特有のネーミングにフィロソフィを感じます。
生活者という博報堂特有のネーミングにフィロソフィを感じます。
“博報堂のスタイル”を書いている…いうよりは、“本氣で生きているクリエイターの哲学書”って感じ。
本氣でモノを売ろうと思ったら、ここまで“感じる事・考える事・やる事”があるんだなぁ…と、ちょっと驚きました。
本氣でモノを売ろうと思ったら、ここまで“感じる事・考える事・やる事”があるんだなぁ…と、ちょっと驚きました。
「パートナーシップ」と『生活者思考』。これが博報堂の基本理念だとそのまま感じました。
代理店と消費者の仲介者になってゼロサム関係でなくWIN-WIN価値をもたらす・・・これは確かに正論だと思いますが、博報堂でなくても考えていることだと思いました。
ただ博報堂の広告マン醍醐味の関しては、共感出来る部分があります。『世の中の流れを自分で作りかえる』という視点は広告会社にとって当たり前のようですが、実際に徹底している会社は少ないのではと・・・
その点で、他社との差別化は進んでいるのかと思います。
最後に・・・とても読み易く短時間で読めます。書いてある事に対して、自分の意見をブツけながら、知識を吸収しやすい本でしょう。
代理店と消費者の仲介者になってゼロサム関係でなくWIN-WIN価値をもたらす・・・これは確かに正論だと思いますが、博報堂でなくても考えていることだと思いました。
ただ博報堂の広告マン醍醐味の関しては、共感出来る部分があります。『世の中の流れを自分で作りかえる』という視点は広告会社にとって当たり前のようですが、実際に徹底している会社は少ないのではと・・・
その点で、他社との差別化は進んでいるのかと思います。
最後に・・・とても読み易く短時間で読めます。書いてある事に対して、自分の意見をブツけながら、知識を吸収しやすい本でしょう。