書評
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Amazonレビュー
う〜ん・・・
“博報堂のスタイル”を書いている…いうよりは、“本氣で生きているクリエイターの哲学書”って感じ。
本氣でモノを売ろうと思ったら、ここまで“感じる事・考える事・やる事”があるんだなぁ…と、ちょっと驚きました。
博報堂らしいけど・・・
「パートナーシップ」と『生活者思考』。これが博報堂の基本理念だとそのまま感じました。
代理店と消費者の仲介者になってゼロサム関係でなくWIN-WIN価値をもたらす・・・これは確かに正論だと思いますが、博報堂でなくても考えていることだと思いました。
ただ博報堂の広告マン醍醐味の関しては、共感出来る部分があります。『世の中の流れを自分で作りかえる』という視点は広告会社にとって当たり前のようですが、実際に徹底している会社は少ないのではと・・・
その点で、他社との差別化は進んでいるのかと思います。
最後に・・・とても読み易く短時間で読めます。書いてある事に対して、自分の意見をブツけながら、知識を吸収しやすい本でしょう。