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ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

出版社 サンマーク出版
著者 ジュリア キャメロン
発売日 2001-04

この本に関する書評

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Amazonレビュー

素晴らしい本であると、薦められました。
夫婦共に仕事仕事の毎日ですが、このままでいいのか?という気持ちもあり前向きに使ってみることにしました。
最初はとても楽しくて前向きだったのですが、私にはどうも勉強?のように思えてしまって、続きませんでした・・・。
自然に、生活や環境の中で気付くべきものが、義務的に気付くべき?と、とてもへそ曲がりなのですが考えてしまうのです。
私はもっと自由にいたいというか・・・
大した悩みも、やりたいと燃える物もない自分が恥ずかしいのですが☆

でもきっと、合う人には素晴らしい本であると思います。
訳者の菅です。本書には特別な思い入れがあります。マーチン・スコセッシ監督の元妻である著者の
ジュリア・キャメロンは、いろいろな創造の現場を知っており、それだけに彼女のプログラムはきわめて
実践的で、私自身とても助けられたいきさつがあるからです。ところで、年々増え続ける本書の創造性開発
のプログラムを実践する方々から情報交換の場が欲しいという要望があり、
私自身のサイト(http://homepage2.nifty.com/sugaworld/)に掲示板を設置しました。どうぞ活用してください。
2007年終わりから、睡眠障害・うつ・顎関節症と体も
心も悲鳴をあげだすまで、自分に無理をさせ、元気な
ふりをしていた私。
一年間、病院に通い、睡眠障害と顎関節症はなんとか
落ち着いてきた頃、しんとする寂しさと向き合うこと
になっていました。

私は何のために生きているのか。日々寂しい、苦しい、
消えてしまいたい。。。その繰り返しでした。
私はACなんじゃないか。。。そう思い始めて、関連の
本もたくさん読みました。
自分のことを書いてあるような内容に、涙があふれた。

そんなとき、ふと目をとめたタイトル、
『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』に惹かれて
購入したこの本。
なにもやりがいのない空虚な気持ち、無気力・無感動な
自分は、ずっとやりたかったこと?なんてあるのかな?
そう思いながらも気がついたら読み進めていました。

毎日3ページ、朝一番の思いを書き綴り、週1回の自分の
ために使うアーティストデート。
3日坊主の私にできるのか?・・・いつもやってみようと
思うことを先延ばしにしてしまっていた私。
でも・・・不思議なことに読み終えた私は、ノートを購入して
次の日からモーニングページを始めていました。

今、7週目に入りました。まだまだ、不安定な自分の心を書き
つづっていますが、どんなにマイナスな言葉がでていても、
3ページ書いていると、最後の方には自分を勇気づける言葉が
現れるのには驚きます。

私の思いをそのまんま受け止めてくれるモーニングページ。
ずっと続けられているのは、私が必要としているからだと
納得しています。
今は自分に向き合う時期だと言い聞かせ、これからも続けて
行きたいと思える唯一の本に出会えてよかった。
私はアーティストでもないし才能を開花させ伸ばすとか思っ
たりはしていませんが、自分を癒す、自分に向き合う、
そんな使い方もできる本だと思います。
 感性を大事にして生きていきたい人を応援してくれる本がありました。
 創造力を豊かにする、感性を取り戻す、アーティストを応援する本です。

 創造性に関わる仕事をされている方や、感性を愛する方必見です。
 具体的で実践しやすい、今できることが多く書かれていて、不安も取り除いてくれ、
 肯定的な言葉に励まされます。
 私は全部きちんと実践したわけではないですが、読んでいると自分にも当てはまるところがあり、
 前へ進めそうな感じがします。
 真面目にエクササイズをするよりも、何か楽しいことをするつもりでわくわくしながら実践された
 方が良いと思います。

 内容は訳もわかりやすいのですが、他の方もおっしゃるように題名は、「アーティストになる方法」
 とか、オードソックスでも良かったかなと思います。

 
一読して、そのすばらしさに驚愕しました。★10個です。
本当にあなたがやりたいことを妨げる心の叫び、恐怖、
周囲の雑音、思い込みを取り払うための、神の啓示、
シンクロニシティを得る方法を説いた「自分で自分を制限しない」
ための名著。

社会人として、生活人として、そこそこ暮らして
くると、両親や友人、仲間、読書、コミュニケーション、
メディアなどを通じて、自分の頭、心に、無自覚のまま
常識、規範、思い込みのルールをあてはめて、いつの間にか
「本来の自分がやりたかったこと」「本来の自分が思って
みたかったこと」を、だんだん忘れて、できなくなっていきます。

そして「このまま死んでもいいのか?自分は?」という思いが
芽生えてくる。そんな気づきを与えてくれる、「実践のガイド」
です。

「年を取りすぎているよ」「今から初めても、それができるように
なるときには何歳だと思う?」「退職したらそのうちやってみたいな」
などなど、こんな心の制限はありませんか?

本書がすばらしいのは、たくさんの質問(もしくは質問例)を
重ねることによって、もしくは、心を書き出すことによって、
本来の自分、子供の頃の自分がやりたかったこと、創造した
かったことをよみがえらせてくれることです。
つまり、抽象論、心構え論ではなく、実際のプラクティスを行う
ことで、まさに「ずっとやりたかったこと」は、何で、それを
実行するための障壁、恐怖心、見得、世間体、周囲の意見などの
バリヤーを克服するための方法も教示してくれています。

以前、『ソース』を読んだときも、やりたいことを全部やる、
今やる、ということの気づきを得ましたが、本書は、その実践
指南編といえます。

心に残った名言。(ピアノが弾けるようになる頃には年とってるよ、
という自問自答に対して)

☆『演奏できるようにならなくても、取る年は同じです』☆

最近読んだ本の中でも、超お薦めです。