情報

ぼくのだいすきなケニアの村

ぼくのだいすきなケニアの村

出版社 BL出版
著者 ケリー クネイン
発売日 2007-04

この本に関する書評

書評は登録されていません。
この本について書かれているページがありましたら、ご自由に登録して下さい。

Amazonレビュー

牛の放牧をまかされた少年は、牛が草を食べている間に誰かに会うことを思いつき、
はらっぱを離れているうちに、次々と興味をひかれるものに出会い、牛のことを
忘れてしまって・・・。

任されたことをそっちのけで、好奇心の赴くままに行動してしまうところは、日本の
子どもと同じですね。

反省はしたけど、村中を歩き回ってご満悦。

独特な絵で描かれたケニアの村が妙に印象に残る絵本でした。
 小学生低学年向け読書感想文課題図書。ケニアのある村の男の子が、牛を放牧させたまま、街に繰り出す。いろいろな人々に出会う。とてもユーモアがある物語。異文化を知るという意味においても良いと思います。