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幸福の迷宮

幸福の迷宮

出版社 ゴマブックス
著者 アレックス・ロビラ フランセスク・ミラージェス
発売日 2008-04-24

この本に関する書評

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Amazonレビュー

帯の「心の底から涙があふれ」とまではいきませんでしたが、こころにしみこんでくる文章と大切なことをおもいださせてくれた、とてもやさしさにあふれた本でした。
特に最後のシーンの数ページは、なかなか体験できない精妙な精神空間につれていかれるようなパワーをもっていました。
短いページ数で人が生きるうえでの叡智を記述している他の本同様、、読み手が落ち着いてリラックスして読む必要がありますね。ずっと大切なメッセージが続き、あわただしい生活上の延長で読むと、読み流して気づけなくなりそうです(私は実際に通勤の帰りの電車で読んで、特に感動もせず読んでいましたが、次の日、通勤の行きに座席に座って落ち着いて、前日に読んだところを再度読んで、その素晴らしさ、前日に気づけなかったことに非常に驚きました)。
とても素敵な本でした。
主人公アリアドナは、途中で出会った探険家からエメラルド色のノートをもらい、旅で出会った人たちからもらった重要な言葉を書きとめていきます。
わたしも、アリアドナが書きとめた言葉や、これからの人生で学ぶ大切な言葉を書きとめて、頑張って生きる為、エメラルド色のノートを探してます。
アリアドナと歳が近いので、とても勇気をもらいました。
この本はわたしにとって宝物です。
自分が変わりたいと思った瞬間から人は変われるんだと気づかさせてくれる本。

何かに興味を持ちたいという気持ちが生まれ、読み終わった後は新しい人生を生きたくなる!
 自分を見つめなおすための1冊になるでしょう。休日にゆっくりと、主人公アリアドナと自分自身を重ね合わせ読むときっと新しい気づき生まれるでしょう。

 ラストのエピローグと本書途中にある「幸せとは」何かをなど、各ページに素敵な言葉が散りばめられている。
高評価だったので思わず買って読みましたが、
ある女性が人生に絶望し迷い、空想の世界で色んな出来事から生きるとは何かを
掴んでいく話で、そこに示される格言が唐突に投げかけられ、少し説得力に欠ける点
に不満を感じ「星3つ」にしました。
読書家の人にはやや物足りないかもしれません。