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Amazonレビュー
シダの種類を絞っており同定のポイントも非常に簡潔に
絞っています。
ハンドブックという名のとおり持ち運びが非常に便利で
私はウエストバッグに入れて必要なときに出して使ってました。
ただ、あくまで入門者向けなので種類と同定ポイントが簡潔すぎる
というのが逆に物足りなくなると思います。
1200円という値段も内容と比べるとやや高い気がします。
ハンドブックとはいえもう少し厚みと内容を濃くしていただけると
うれしいです。
あと、雨にももう少し強いと・・・
いろいろ書きましたが、シダを学び始めたころは常にこれを持ち歩いてました。
初心者にはお勧めできる1冊です。
絞っています。
ハンドブックという名のとおり持ち運びが非常に便利で
私はウエストバッグに入れて必要なときに出して使ってました。
ただ、あくまで入門者向けなので種類と同定ポイントが簡潔すぎる
というのが逆に物足りなくなると思います。
1200円という値段も内容と比べるとやや高い気がします。
ハンドブックとはいえもう少し厚みと内容を濃くしていただけると
うれしいです。
あと、雨にももう少し強いと・・・
いろいろ書きましたが、シダを学び始めたころは常にこれを持ち歩いてました。
初心者にはお勧めできる1冊です。
「ハンドブック」のタイトルの通り、携帯製抜群。しかも写真が、シダ一種類に対して、葉の全容写真、(種の見分けに必要な)一部分の拡大写真、野生状態の写真の最低三種は掲載されていて、構成に一貫性があるため、読んでいてとてもわかりやすいです。見分けのポイントも丁寧に記されており、この本とルーペを手に、明日からでも「シダ探索」に出かけてみたい、そういう気を起こさせてくれる本です。
取り上げてあるシダな身近なものに厳選し、全部で80種。絞り込んでくれたおかげで、初心者にもわかりやすい本に仕上がっていると思います。
写真は、葉をスキャナーで取り込んでデジタル画像にするという方式を考案した林将之氏の手によるもの。植物学者である著者と林氏の、すばらしい"コラボレーション"に仕上がっていると思います。
縦18cm, 横11cm, 厚さ約0.6cm、重さはわずか約130g!! シダをここまで身近な存在に感じさせてくれたこの「ハンドブック」に感謝。以上を総合して、五つ星としたいと思います。
個人的には、続編として「園芸用のシダ」についても主なものをとりあげて出版していただきたいなあと思いました。一口に「ホウライシダ」(=アジアンタム)っていっても、園芸点の店頭に並んでいるものにはいろいろありますから。
北川さんと林さん、この続編を期待しております!!
取り上げてあるシダな身近なものに厳選し、全部で80種。絞り込んでくれたおかげで、初心者にもわかりやすい本に仕上がっていると思います。
写真は、葉をスキャナーで取り込んでデジタル画像にするという方式を考案した林将之氏の手によるもの。植物学者である著者と林氏の、すばらしい"コラボレーション"に仕上がっていると思います。
縦18cm, 横11cm, 厚さ約0.6cm、重さはわずか約130g!! シダをここまで身近な存在に感じさせてくれたこの「ハンドブック」に感謝。以上を総合して、五つ星としたいと思います。
個人的には、続編として「園芸用のシダ」についても主なものをとりあげて出版していただきたいなあと思いました。一口に「ホウライシダ」(=アジアンタム)っていっても、園芸点の店頭に並んでいるものにはいろいろありますから。
北川さんと林さん、この続編を期待しております!!
日本にはこれだけ多くのシダがあって、長い歴史と共に
人々に寄り添っていたのだと再認識させられました。
里山の自然や、谷戸を愛してやまない筆者のあたたかい
視線で、日陰ものの存在だったシダが、照れくさそうに
表舞台にたったような印象があるのは、「スキャン写真」
という特殊な技術の賜物でしょうか?
ページをめくるごとに、野の風が吹いてくる気がする
美しい本です。
この手の大きさのハンドブックは情報をぎっしり詰めすぎ
つい、重くて暗い印象になることが多く、それが見づらさ
検索のしにくさにつながっているとかねがね思っていました。
しかし、この本は、多種多様なシダ類の中からよく見られる
普通種のシダを無駄なく端的に解説していて、とても見心地
が良いのです。
近所の公園に行って自分だけのシダマップでも作ってみたい
そんな気持ちになりました。
華やかなもの、美しいものだけでなく、こういった地味ながら
誰もが存在は知ってはいるけれど、習性までは知らない生き物
のハンドブックが増えてくれれば、自然を理解してくれる人が
もっと多くなるでしょう。その観点からもこの本の登場に
大きな拍手を送りたいと思います。
人々に寄り添っていたのだと再認識させられました。
里山の自然や、谷戸を愛してやまない筆者のあたたかい
視線で、日陰ものの存在だったシダが、照れくさそうに
表舞台にたったような印象があるのは、「スキャン写真」
という特殊な技術の賜物でしょうか?
ページをめくるごとに、野の風が吹いてくる気がする
美しい本です。
この手の大きさのハンドブックは情報をぎっしり詰めすぎ
つい、重くて暗い印象になることが多く、それが見づらさ
検索のしにくさにつながっているとかねがね思っていました。
しかし、この本は、多種多様なシダ類の中からよく見られる
普通種のシダを無駄なく端的に解説していて、とても見心地
が良いのです。
近所の公園に行って自分だけのシダマップでも作ってみたい
そんな気持ちになりました。
華やかなもの、美しいものだけでなく、こういった地味ながら
誰もが存在は知ってはいるけれど、習性までは知らない生き物
のハンドブックが増えてくれれば、自然を理解してくれる人が
もっと多くなるでしょう。その観点からもこの本の登場に
大きな拍手を送りたいと思います。