書評
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Amazonレビュー
三国志好きの方には是非!
三国志の遺跡を訪ねる本は数多くありますが、どれも堅苦しいというか・・・。
関西育ちの私としては「えっ、それツッコまないの!?」って(また、それがつぼだったりもしますけどね。)
さくらさんは正直だ!
その正直さが読んでいて気持ちがいい!
三国志の世界に想いを馳せつつ、ゲラゲラ笑いながら読める本です。
三国志好きの方には是非!
黄絹幼婦
実はそれほど期待してたわけじゃなく、三国志の名前に釣られて読んでみました
最高です
最初の三国志好き度チェックからして爆笑
太字大文字を巧く使った叫びの数々
三国志系のゲームやらアニメやら名セリフやらの入り乱れたボケツッコミ
正直立ち読みするのは危険な書物と言えます(吹き出しそうになって危険です)
一気に読もうとするとそのテンションに圧倒されてか途中で一休みしたくなる本ですが、お勧めです
文章のテイスト、ギャグの内容が受け入れられず
光栄さんのゲームから三国志に入り、漫画、小説とはまっていったものです。もろ作者と同じ轍を踏んでます。しかも、中国のトンデモ文化にも興味があり、これは絶対に面白いだろうと思って買いました。
文章が生理的に受け入れられず、ギャグも全く面白く感じませんでした・・・。
アイデアは最高だと思います。ゲーム・漫画が知識の源という偏った三国志のファンで、かつ内向的な作者が、一念発起して中国の遺跡を巡る。
しかし、読みはじめから文章の稚拙さに嫌悪感を感じてしまいました。
ギャグについては面白くない上にリアリティがないため、クスリとも笑えませんでした。
たとえば、「城を見ると攻めたくなる」「城に走っていってパンチを浴びせた」「手が痛かった」というくだりがあるのですが、本当にはやってなさそうだし、やってても本に書くためにやったのだろうと感じ、シラケます。
妄想なら妄想、現実の失敗談は失敗談として切り分けないと、「ニートの中国全土の遺跡巡り」というこの本の核が陳腐化されてしまうのではないでしょうか?
ニートの作者が、中国を巡るという状況自体がおもしろいのだから、現地での振舞いは脚色なく描いてもらって、それに対する感想なんかは大いに妄想をふくらませて笑わせてもらえればと思います。
あと、たいていのギャグがボケだのバカだの死ねだのと罵りの表現が中心となっているので、辟易します。そして、ギャグの内容も冗長かつワンパターン。
ダカーポの「今年最高の本」に掲載されていたので買ってみたのですが、人によって好みが大きく分かれる本なのかもしれません。
なので、購入を検討される方は、立ち読みにて全体のノリを把握されることをオススメします。
アクの強さがクセになるかも・・・
インパクトのある本。
やたらと多い太字が手伝って、
読みすすめていくうちにお腹いっぱい・・・。
が、この独特の世界、
三国志好きにはたまらないだろう。
ちょいかじり素人の私でも楽しく読めた。
とにかく、
「横山光輝の三国志を読まなくては!」
という気にさせられる本。
恐いくらい笑った
三国志好きなヒト、映画を見て興味を持ったヒト、必見。
馬超の墓を探す冒頭から抱腹絶倒。
「マーチョウムー、ツァイターリ(どこですか)?」・・中国の人に言ってみたい。
あと「チンケイウォー(買いたい)」。陳老人がデパートで・・・と。覚えましたっ!
五丈原の情景。カップラーメンの惨劇。長くかかりすぎた長江下り。
最後に玄徳の故郷をたずねる終章では、とてもしみじみ。(でも寒かったろう;)
びっくりするほど笑えます(免疫力Upかも?)。お笑いを志し上京した人と知って納得。