情報

御社の売上が6倍になる!「新」プロデュース術

御社の売上が6倍になる!「新」プロデュース術

出版社 総合法令出版
著者 露木 幸彦
発売日 2008-07-25

この本に関する書評

この本について書かれているページがありましたら、ご自由に登録して下さい。

Amazonレビュー

著者は「離婚専門者じゃない人がメディアで離婚問題を語るのが腹立たしい」などと言っているが、著者本人は、メディア戦略の専門家でもないのに偉そうに語りすぎ。


クロスメディアとメディアミックスの違いも履き違えてる。

ネットを使ってるかどうかでもないし、時間差でもない。


HPも、SEOや教材の売り込みに必死すぎで、ユーザービリティや、デザインなどの配慮にかけていて、とてもコンサルティングを語れるものではない。

書籍も、読みにくい文章構成で、つかれる。


情報商材によくあるマーケティング手法であり、
クロスメディアの方法としては古すぎる。


時代は、動画や音声CMSなど進化してるのに、
そういう部分はまったくふれていないし、

とにかくプロというプライドを最初に強調してるわりには、矛盾を感じて共感がもてない。
クロスメディアとは何ぞやと思いつつも6倍という言葉に惹かれ手に取りました。う〜ん、中々一般人には難しい戦略が多くて簡単とはいきそうにない。しかし、読み進むにつれ感心しきり。未知の世界を見たようでなかなか面白い。著者はこんなに手の内ばらしちゃって大丈夫?というくらい事細かに書いてある。個人的にはラジオのところがお気に入り。特に同業者や個人事業主はかなり使える!向上心ある方や勉強家の方にはオススメ。この本を参考にしたりヒントにしたりして、数年後「売上げ7倍」とかいう本を出版する人が出てくるかも!?
中小企業にとって新規顧客の獲得は頭を悩ますところですが、この本は著者の経験を成功も失敗も余すところなく書かれており、非常に参考になります。私の会社はクロスメディア戦略なんて全く考えてみたこともない小さな会社ですが、まずは専門性を確認しそれに特化したプレスリリースでも書いてみようかという気になっています。
 クロスメディア戦略どころか、個々の広報手法への取り組みにも疎い、そんな人にとっては、本書は著者の実例が具体的かつ詳細に書かれているので、「ああ、そういうものだったのか」と膝を打つことになるだろう。
 右も左も分からない人はこの著者を信じて逐一後追いしてゆけばよい。やればそれなりの結果が出るのは私も請け合える。なぜなら、著者が本書において公開している情報は、他人の実になる類のものであると私が確信できるからだ。業種も商材も全く違うが、私もまた同じような試行錯誤を繰り返してきた、メディア戦略における著者の苦労や態度、取り組み方に対する共感箇所は多い。著者が苦労の末に獲得したノウハウを惜しげもなく公開、という言葉こそがまさに相応しく、親切丁寧というよりむしろ社会的貢献や奉仕の域にあるだろうと評価する。
 本書は、やり方を知らない人のための「自分で手を汚すための本」。やるもやらぬも自分次第、やればまさに金本。
この本は、プレスリリース、書籍の出版、セミナー、ホームページ、等で
自社商品を効率よくPRするテクニックを、著者が実際に試行錯誤し、実施した
内容が記載されている点が惜しげもなく公開されています。

万人受けするものではなく、上述したプレスリリース等で発信するような
専門知識と実績を有し自ら会社を経営しセミナーや著述業を行っている方が、
この本を手に取れば、非常に有意義な書籍となるでしょう。

ただ、だからこそ読み手を選ぶ書籍です。
一般人がこの書籍を手に取ったときは、通常使わないテクニックが
多いため、このノウハウを流用する事が出来ません。

でも、この本のテクニックを注意深く読むと、相手の立場を考えて
それにあわせた情報を提示していることが良く分かります。
そこに着目して読んでいくと、とても有益と思います。

ちょっとかいつまんでポイントを抜き出すと、こんなような事が書いてあります。
 ■中小企業の経営戦略はニッチを狙え
 ・でも、中小企業のメディア戦略はニッチでは取り上げられない
 ・だから、分野を広げつつ切り口を変え、読者の理解度を促進する書き方を行う
 ・具体例:年金分割の事例

 ■本を出版するために着眼点を考える
 ・この本を求めている人が、財布から1500円出して買ってくれるか
 ・この本を求めている人が、3500人いるだろうか
 ・赤の他人が、お金を出しても欲しい情報や知識をもっているのか?
 ・今まで、それだけの経験やキャリアを、積んできたのか

全部、相手を考えた上での行動なんですよね。
こういう原理原則に立った行動を、色んな事例で学ぶ事が出来ます。
そういった意味で、この本は価値の高い本だと思います。