情報
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お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き
出版社 フォレスト出版 著者 神田 昌典 発売日 2004-07-17
この本に関する書評
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Amazonレビュー
英語ができるとなぜお金になるのか。
その際の“英語ができる”というのはどのようなレベルを指すのか。
効率よくそのレベルに到達するにはどうすればいいのか。
この3点について書かれています。
結論としては、「英語ができるようになってからビジネスに使う」のではなく、
「英語でビジネスをする中で、英語ができるようになる」ということです。
そして、最低限必要な英語力は中学時代に習得済みといいます。
書いてあることは至極納得。
その際の“英語ができる”というのはどのようなレベルを指すのか。
効率よくそのレベルに到達するにはどうすればいいのか。
この3点について書かれています。
結論としては、「英語ができるようになってからビジネスに使う」のではなく、
「英語でビジネスをする中で、英語ができるようになる」ということです。
そして、最低限必要な英語力は中学時代に習得済みといいます。
書いてあることは至極納得。
とてもまともに読む気にはなれない内容だが、
リスニング用にと思ってインタビューCD目当てで
上巻だけ購入。
しかし、ウイリアム・リードは日本で暮らす
日本人を知っているネイティブである。
あまり意味が無かった。
ただし、webで全スクリプトをDL出来たのは良かった。
(紙の無駄でもあったが)
著者の言うとおり、確かに英語は小金にはなる。
しかし、英語だけ出来ても何の役にも立たない
ということを、英語がしゃべれたらカッコいい
と思っている人に気付かせない点があざといと感じた。
英語に憧れを抱いている人に期待を抱かせたまま、
英語の習得のノウハウなどには、少なくとも上巻では
ろくに触れていない。
つまり、日本人の弱みに付け込んだ引き込み方をしている。
それも後から考えれば可愛いもので、
このカスカスの大風呂敷メソッドがこの出版社の
現戦略の基を作っているのだから、なんでも先に
やったものの勝ちである。
CDつきでつる、キャンペーン音源でつるということを
同出版社が憶えたのも神田氏の功績であろうか。
リスニング用にと思ってインタビューCD目当てで
上巻だけ購入。
しかし、ウイリアム・リードは日本で暮らす
日本人を知っているネイティブである。
あまり意味が無かった。
ただし、webで全スクリプトをDL出来たのは良かった。
(紙の無駄でもあったが)
著者の言うとおり、確かに英語は小金にはなる。
しかし、英語だけ出来ても何の役にも立たない
ということを、英語がしゃべれたらカッコいい
と思っている人に気付かせない点があざといと感じた。
英語に憧れを抱いている人に期待を抱かせたまま、
英語の習得のノウハウなどには、少なくとも上巻では
ろくに触れていない。
つまり、日本人の弱みに付け込んだ引き込み方をしている。
それも後から考えれば可愛いもので、
このカスカスの大風呂敷メソッドがこの出版社の
現戦略の基を作っているのだから、なんでも先に
やったものの勝ちである。
CDつきでつる、キャンペーン音源でつるということを
同出版社が憶えたのも神田氏の功績であろうか。
自分の英語の勉強法に革命をもたらした一書です。
受験英語から抜け切れない人にとっては、「日常会話」「専門外のトピック」
「単語力」「文法」「ペラペラしゃべる」「キレイな発音」などを捨てろ
と言われたら戸惑うかもしれませんが、ビジネス英語の習得には欠かせない技術
だと言うことがよくわかりました。
また、チェックすべきオーディオブック、洋書、雑誌等も親切に紹介してあります。
下巻には、フォトリーディングの宣伝もしっかりと載っており、抜け目がありません。
ビジネスチャンスがそこらじゅうに転がっている、英語圏の世界へ、
飛び込むために背中を押してくれる良書です。
受験英語から抜け切れない人にとっては、「日常会話」「専門外のトピック」
「単語力」「文法」「ペラペラしゃべる」「キレイな発音」などを捨てろ
と言われたら戸惑うかもしれませんが、ビジネス英語の習得には欠かせない技術
だと言うことがよくわかりました。
また、チェックすべきオーディオブック、洋書、雑誌等も親切に紹介してあります。
下巻には、フォトリーディングの宣伝もしっかりと載っており、抜け目がありません。
ビジネスチャンスがそこらじゅうに転がっている、英語圏の世界へ、
飛び込むために背中を押してくれる良書です。
普段、英会話が必要になることはほとんど無いのですが、その分だけ劣等感を持っているので、何か良い勉強法はないかと思って読んでみました。正直言って、英語の勉強法について書いてある内容は、わりと普通だと思います・・・。
ですが、アメリカは日本の先を行っている、日本語に翻訳される本には限りがあるしタイムラグもある、ならば、最初から英語で本を読めば人の先を行ける、という論法は正しいと思います。実際、最近何冊か読んだ10年くらい前の翻訳本から、今の日本に合致することが多く見られ、日本は遅れていると思わされることが多々ありました。
逆に言えば、英語を読んで時代を先取りすれば、日本で勝てる!ということです。
著者の言う、昔に比べて今の日本人は傲慢になり、海外から学ぶ姿勢を失ってしまっている、という意見にも賛成です。
せめて自分の専門分野については、初心に帰って、英語の本を読む機会を増やそうと、反省させられました。
ですが、アメリカは日本の先を行っている、日本語に翻訳される本には限りがあるしタイムラグもある、ならば、最初から英語で本を読めば人の先を行ける、という論法は正しいと思います。実際、最近何冊か読んだ10年くらい前の翻訳本から、今の日本に合致することが多く見られ、日本は遅れていると思わされることが多々ありました。
逆に言えば、英語を読んで時代を先取りすれば、日本で勝てる!ということです。
著者の言う、昔に比べて今の日本人は傲慢になり、海外から学ぶ姿勢を失ってしまっている、という意見にも賛成です。
せめて自分の専門分野については、初心に帰って、英語の本を読む機会を増やそうと、反省させられました。
英語はできるようにならない、という主張はおもしろい。
日常会話よりビジネス会話をやれというのもうなずける。
ただ、この本は文字はでかいし、行間も大きい。上下巻に分けて売りつける必要はないだろう。
またCDも商売してやろうという下心を感じる。
日常会話よりビジネス会話をやれというのもうなずける。
ただ、この本は文字はでかいし、行間も大きい。上下巻に分けて売りつける必要はないだろう。
またCDも商売してやろうという下心を感じる。