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英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)

英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)

出版社 フォレスト出版
著者 苫米地 英人
発売日 2008-03-20

この本に関する書評

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Amazonレビュー

脳科学的な見地で、言語習得の誤解(文法や単語から入る)は間違いとして、
効率的な方法(海外ドラマを徹底的にみる、英語を日本語におきかえないなど)
を教えているのだか、文体や本の装丁含めて、「胡散臭い」感じが抜けない。

もっと控え目にかつ具体的に、その後の高額な学習セットの宣伝文句なしに出してもらいたかった。



この本に書かれてある英語学習の方法論は正しいとは思います。
ただ、最後あたりに紹介してある、勉強法は実践しにくい。脳の状態に視点を合わせて勉強法が書かれているので抽象的になっていて、実践することは難しい。いくらやる気や根性があるからと言って、深く信じることが出来ないと長く持続出来る人はいないと思います。
(世界一簡単な..)実践的な勉強法を知りたい方には読む価値はないでしょう。

ですが、苫米地さんの言う英語学習理論は経験的に正しいと思う部分もあったので、実際の場で英語を使えるようになりたい方でまだその理論を知らない方は読む価値は少なからずあると思います。ですがこうゆう学習理論は他の著者でも既に書いている方が多数いるので買うまでもないかもしれません。書店で目を通してから決めた方が良いです。

関係のないことですが、付属のCDが今回も美しかったのでその点を考慮して、☆2つです。



よく言われることだが,日本の学校における英語教育は,文法至上主義であり,また教科書自体が現代英語ではなく,古典とも言える英語理論を基に構築されているので,まったくダメである.本書では,文法を覚えても言語を学んだことにはならなく,ネイティブスピーカーの言語運用を習得することが,言語を学んだことになると言い,日本の英語教育を痛烈に批判している.
本書では脳機能学者・計算言語学者の著者が,そのような不幸な英語教育の環境で育った日本人に向け,外国語学習の臨界年齢(その年齢を超えると母国語として言語を学べなくなる年齢)のバリアを突き崩す方法論について述べられている.

そのポイントは,英語の学習をする際に,大脳の日本語言語野を抑制して,英語を操る新しい言語野を活性化する英語脳を作ることという.

著者の方法論は,ノーム・チョムスキーが提唱しているユニバーサル文法説に依拠している.この仮説は,脳はあらゆる言語に対する文法能力(ユニバーサル文法)をもともと遺伝的に保有していて,ユニバーサル文法のありとあらゆる細かいパラメーターを設定していくと,英語になったり日本語になったりするというものである.

確かにこのような仮説に基づくと,著者の方法論も納得がいく.しかし,ユニバーサル文法説は,あくまで仮説であるので,著者の方法論が万人に通用するものかどうかにかんしては疑問が残る.

なお,本書には記憶力,問題解決力,自己実現力という3つの能力を向上させる4種類の音源を収めたCD(1枚)が付属している.
鼻から飲んだ方が健康によろしいんですよ。口から食べたり飲んだりする時間より、鼻から食べたり飲んだりする時間を多くしていくとだんだん...って、んなわけないですが笑

プロフィールによると著者は洗脳のプロであるがゆえ、もしかすると、「水は鼻から飲め!」というようなおかしな内容でさえみんなが納得してしまうようなまとめ方、科学的論理付けができてしまうのでは!?ないかと心配になりした。が、著者は気功師団体会長なる肩書を持っていて素晴らしいです。全く胡散臭くないです。二宮くんぐらい胡散臭さを微塵もかんじません。科学者は本来気功のアンチテーゼだというボクの心の排水溝にこびり付いた固定観念を見事に引っぺがしてくれました。このことだけでもこの本を買う価値はあるといえます。いや、それとも、科学的根拠をもとに気功は脳にいいからという理由で気功に取り組んでいるのでしょうか。「おお、今前頭葉が...」というような感じなのでしょうか。

今度気功の本が出ることを期待します。
はっきり言って買わないことをお勧めします。

この人が言っている方法で英語力を上げるのは不可能だと思います。

サブリミナルが埋め込まれている音源でなんで英語がのびるんですか??