情報
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世界一便利な単語帳―知ってそうで知らない実用英単語 (らくらく単語)
出版社 IBCパブリッシング 著者 デイビッド セイン 発売日 2007-07
この本に関する書評
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Amazonレビュー
この本の狙いが、「日本人英語の盲点とは!?」で、こう書かれています。「(ここで採り上げた単語は)「常識」「教養」として、そしてなにより実際の会話の場面では欠かせない「実用単語」として身につけておきたいものばかりです。日本人が英会話を苦手にしていることの理由の1つは、実際に使えるボキャブラリーの貧弱さにあります。モノを指す単語だけでなく、感情をあらわす言葉の語彙の少なさもその一つでしょう。それを補うため、本書では、気持ちを示すのに良く使われる単語も網羅しました。」
この本は、第1章 数字(単位、数詞、ローマ数字、簡単な数学用語等)、第2章 地球・宇宙、第3章 動物・植物、第4章 食べもの(食材名、調理法、台所用品等)、第5章 家族・生活・時間(家族構成、家計、簡単な銀行取引、家事、服のサイズ等)、第6章 からだ・病気、第7章 欧米(米国の州と都市名、祝日、国歌、英米で異なる英単語)、第8章 日本(日本食、日本固有の行事・文化、休日)、第9章 ビジネス(会社の部署名、簡単な経済用語、職業名等)、第10章 社会・教育・宗教(官公庁名、裁判や税金、宗教関係の用語等)、第11章 ことば(略語、標示の意味、記号の呼び方等)、第12章 喜怒哀楽、の全12章で構成されています。ざっと目を通すと、第1章〜第4章、第6章〜第8章と第12章が日本でいう小学生程度、第5章と第9章〜第11章が中学生程度の内容でしょうか・・・
各テーマは大体が1〜2ページ、多くても4ページまとめられ、本当に「知ってそうで知らない」単語に絞っているので、これを英語で何と言うのかな?と思ったときに読むとよく覚えられそうです。難しい単語も大事ですが、易しくても実際に使う単語をきちんと覚えて、要は「バランスの良い英語力を育成する」手助けがこの本の役割ですね。
この本は、第1章 数字(単位、数詞、ローマ数字、簡単な数学用語等)、第2章 地球・宇宙、第3章 動物・植物、第4章 食べもの(食材名、調理法、台所用品等)、第5章 家族・生活・時間(家族構成、家計、簡単な銀行取引、家事、服のサイズ等)、第6章 からだ・病気、第7章 欧米(米国の州と都市名、祝日、国歌、英米で異なる英単語)、第8章 日本(日本食、日本固有の行事・文化、休日)、第9章 ビジネス(会社の部署名、簡単な経済用語、職業名等)、第10章 社会・教育・宗教(官公庁名、裁判や税金、宗教関係の用語等)、第11章 ことば(略語、標示の意味、記号の呼び方等)、第12章 喜怒哀楽、の全12章で構成されています。ざっと目を通すと、第1章〜第4章、第6章〜第8章と第12章が日本でいう小学生程度、第5章と第9章〜第11章が中学生程度の内容でしょうか・・・
各テーマは大体が1〜2ページ、多くても4ページまとめられ、本当に「知ってそうで知らない」単語に絞っているので、これを英語で何と言うのかな?と思ったときに読むとよく覚えられそうです。難しい単語も大事ですが、易しくても実際に使う単語をきちんと覚えて、要は「バランスの良い英語力を育成する」手助けがこの本の役割ですね。