情報

バシャール スドウゲンキ

バシャール スドウゲンキ

出版社 ヴォイス
著者 須藤 元気/ダリル アンカ
発売日 2007-11-23

この本に関する書評

この本について書かれているページがありましたら、ご自由に登録して下さい。

Amazonレビュー

須藤元気、ただの格闘家じゃない
ほんとにスゴいし、スピリチュアル初心者にも分かりやすい!
生きる指針が見えた気がした
また、繰り返し読み確認していきたい本である
まず初めに、この本を読ませていただきましたが、未熟な私は感想を述べる事はできても、何かについて断定的に批評することはできないと思っています。

その上で、この本を読み終えての感想は、「おもしろかった」「自分の人生に生かせるものがあった」「自分の理解を超えたものも少なくなかったので、盲信はしないようにしようと思った」「須藤さんのジョークやユーモアが、少しクドイかな? と感じた(でもファンです♪)」 などでした。

本書の中にある、「考え方・感じ方」などに対する論理的な理解は、自分自身の成長の度合いによっても変わるものだと思いますのでその弁を控えたいと思いますが、読み終わった時の素直な感覚は、体中がジーンと心地よい感動に包まれ、不覚にも涙がこぼれてしまいました(^^;)

もし、この本の中に書かれていることが完璧なものではなかったとしても、それを判断し、取捨選択をする自由は、読者に用意されていると思います。

全てのものに無駄はない。

そう信じている私は、この本に関わってくれた全ての存在に 「ありがとう」 と言いたいです。
そして、私のレビューを読んでくださったあなたにも (^^)アリガトウ!
  
非常に面白く、スドウゲンキも適役だった。
スピリチュアルといわれながらも、実はサイエンス“ノンフィクション”のようだ。
特に、バシャールから幾つもの科学的技術的アイデアがでて個人的に納得するところが多くあった。
1つ目は、脳科学でいう「記憶」の所在が、やはり脳内にないこと。海馬なんかにはないのだ。“脳”は保管庫ではなくレシーバー。物質還元論はやはり‘検知測定’できる範囲内に限ることがはっきりした。2つ目は、物質に還元できない、ユングの「シンクロニシティ」、シェルドレイクの「形態形成場」が、フィジカルマインド−ハイヤーマインドを貫くある周波数で結びついて現実に起こり形成されるのではないか、ということ。いわゆる「偶然の一致」や「集合意識・無意識」の根拠について示唆されていること。
3つ目は、ゼロポイントフィールドを含め、物や物理的現実が“原初の光”からどのように創造されるか、という創造原理・構造が明らかにされたこと。これは以前から知りたかったこで非常に興味深く面白い。量子場における不確定性、「粒子でもあり波動でもある」、多様さ(同じものは何一つない)=ワンネス、などのキーワードの一端が理解できる。可視−不可視の領域。
フリーエネルギー開発は世界的に、今現実味を帯びてきており、電磁場からフリーエネルギーが取り出せ、物体浮揚も可能となるなど、新エネルギーについてバシャールの“予言”は現実感と期待感が湧いてきて遠からずと思える。
また、人間行動、パーソナリティなど簡単に見事にわかり易く説明している。見逃せないのは、その人その人の物事の「定義づけと信念」が行動の鍵を握ることだ。そして、現実に対応して成長していくには、物理的現実(フィジカルマインド)を乗り越えるために、(ハイヤーマインドとつながる)=(好きなこと⇒イマジネーションを使うこと⇒ワクワクする状態になること)だと勇気づけている。ポジティブ心理学。

バシャールの情報は、全然オカルトでもなくスピリチュアル臭くもない。リアリティを感じさせる。哲学や世界観を押し付けてもいない。われわれが持っている有限知を超えた地点から「知恵」を提供してくれている。
それにしてもゲンキが質問することや話題をことごとく知っているのには驚くが、それも、ある周波数にチューニングしてアクセスしているのだろうと推察している。進化した地球外生命体のなせる技なのだろう。中味の濃い話をゲンキのキャラ、ユーモアとジョークでリラックスしながら、スリリングなイマジネーションを喚起してくれる内容になっている。

軽く笑えるおもしろい本です。
もちろん、まぢめな話もありますが。

きっとチャネリングやスピリチュアルな本を読み始めた最初の頃や
バシャールのワークショップの映像なんか見てしまった人は
あの勢いに圧倒されて、ははぁ〜と拝んでしまったり
本の中身やこういった存在に対して、おかしいんじゃないか?
と思っても、Noと言えないような人もいると思いますが
地球人として、自分の頭でしっかり考え、まともにやりあっていけるのが
バシャールの言う「対等」だと思います。

この本の主題でもないですが、将来
宇宙人と対等につきあうのはどういうことか
というのをデモンストレーションしてくれている本でしょう。

この本のバシャールの話だと、つきあいが始まるのは
あと、5〜30年ぐらいですかね。
ネタバレになりますが、エネルギー問題は解決されると言っています。
温暖化により、一部の陸地が海になるとか。
(まあ十分あり得る話かと)
いままでにいろいろな、同様の本を読んできましたが、本格的にコンタクトの始まる時期なども、具体的に示され、非常に面白いですね。 須藤さんの質問の仕方もとてもユーモアを含んでいて、笑ってしまうこともあります。読んで損はありませんね。是非、読んでみてください。