情報
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歴ドル小日向えりの恋する三国志
出版社 青志社 著者 小日向 えり 発売日 2009-03
この本に関する書評
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Amazonレビュー
本の表紙のイラストや題名から、軽い本だと思われがちだが、いい意味で、裏切ってくれる。
一人一人の人物が、史実に基づいて、活き活きと描かれ、解り易く三国志の世界に入り込み、その生きざまに感動する。 女性の目線で書かれた初めての三国志として、初めての人にも読みやすく、三国志好きな人にも十分内容の濃い本である。
一人一人の人物が、史実に基づいて、活き活きと描かれ、解り易く三国志の世界に入り込み、その生きざまに感動する。 女性の目線で書かれた初めての三国志として、初めての人にも読みやすく、三国志好きな人にも十分内容の濃い本である。
三国志っていう本はなかなか難解な本です。取っつきにくいというのがまず第一印象になるのですが、小学生高学年や中学生が本編を読む前にまずこの本を読み、あの膨大な登場人物の中である程度の知識を得て、それから三国志を読むと、最期までおもしろく読み続ける事ができると思います。
自分はこの方を知らなくて、書店で何気なくパラパラ拝見しましたが・・・
ハッキリ言います。
失笑しました。
内容薄っ。
「歴史好き」にはオススメしません。
「腐・女子歴女」と、この方が好きな方は宜しいかと。
ハッキリ言います。
失笑しました。
内容薄っ。
「歴史好き」にはオススメしません。
「腐・女子歴女」と、この方が好きな方は宜しいかと。
はちわさんのイラスト目当てで買いました。
私も三国志は好きなので女性の視線から見た三国志として共感できる部分も多かったと思います。
ですが、正直この方の書き方があまり好きではありませんでした。
一人称を「えりは〜」とか変な所を大文字にしたり、読みやすくはありませんでした。ちょっと注意かもしれないです。
三国志の入門編としてははちわさんの美麗イラストでオススメかもですが。
私も三国志は好きなので女性の視線から見た三国志として共感できる部分も多かったと思います。
ですが、正直この方の書き方があまり好きではありませんでした。
一人称を「えりは〜」とか変な所を大文字にしたり、読みやすくはありませんでした。ちょっと注意かもしれないです。
三国志の入門編としてははちわさんの美麗イラストでオススメかもですが。
歴史好きアイドル(歴ドル)の草分け的存在である著者・小日向えりさん渾身の一冊です。
三国志関連の書籍を見ると著者のほとんどが男性だと思いますが、この本は女性の視点・それも20代という若い感性で三国志の英雄たちにつて語っています。
文体もエッセイ風で読みやすく、また「正史」についてもところどころ触れているので、横山光輝さんの漫画や吉川英治さんの小説から入った人でも新たな発見があると思います。
もうすぐ「レッドクリフ2」も始まりますので三国志「再入門」としてもオススメです^^
三国志関連の書籍を見ると著者のほとんどが男性だと思いますが、この本は女性の視点・それも20代という若い感性で三国志の英雄たちにつて語っています。
文体もエッセイ風で読みやすく、また「正史」についてもところどころ触れているので、横山光輝さんの漫画や吉川英治さんの小説から入った人でも新たな発見があると思います。
もうすぐ「レッドクリフ2」も始まりますので三国志「再入門」としてもオススメです^^