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組織論、キャリアデザイン等多数の著書がある神戸大学の金井教授の本。
やる気を出すための方法を書いている教科書であり、主な主張は以下2点。
他の著書に比べて、若者向けにかなりわかりやすく書かれているためか、やや
内容が薄いかもしれない。
やる気を出したいと思っている人には、具体的な方法が書かれているので
お勧めです。
○自分を文章にして何度も描き続ける
まず、以下の2つについて400字の文章で記してみる。
1.「どのようなときに、自分は、がんばることができるのか?」
2.「どのようなときに、自分は、落ち込んでしまうのだろうか?」
なれてきたら、以下の3つも加えて、400字の文章で記してみる。
3.「自分の強みは、なんだろうか?」
4.「やりたいことはなんだろうか?」
5.「なにをしている自分に、意義を感じて、社会の役に立っていると実感できるのだろうか?」
これらを何度も何度も行うことで、自分のやる気を高める手段としていく。
○必要な力
・自分の「やる気」を出すために
→「目的力」(達成したらすごくいいことがある)
→「緊張力」(できなかったらどうしようという気持ちをやる気に転じる)
・周り(部下、チームメンバー)の「やる気」を出すために
→「関係力」(個人ではすごく弱い。周りのやる気の開拓が必須)
→「基礎力」(体調管理や環境管理をできる力)
→「言葉力」(等身大の自分の方針を自分の言葉で練り上げる)
やる気を出すための方法を書いている教科書であり、主な主張は以下2点。
他の著書に比べて、若者向けにかなりわかりやすく書かれているためか、やや
内容が薄いかもしれない。
やる気を出したいと思っている人には、具体的な方法が書かれているので
お勧めです。
○自分を文章にして何度も描き続ける
まず、以下の2つについて400字の文章で記してみる。
1.「どのようなときに、自分は、がんばることができるのか?」
2.「どのようなときに、自分は、落ち込んでしまうのだろうか?」
なれてきたら、以下の3つも加えて、400字の文章で記してみる。
3.「自分の強みは、なんだろうか?」
4.「やりたいことはなんだろうか?」
5.「なにをしている自分に、意義を感じて、社会の役に立っていると実感できるのだろうか?」
これらを何度も何度も行うことで、自分のやる気を高める手段としていく。
○必要な力
・自分の「やる気」を出すために
→「目的力」(達成したらすごくいいことがある)
→「緊張力」(できなかったらどうしようという気持ちをやる気に転じる)
・周り(部下、チームメンバー)の「やる気」を出すために
→「関係力」(個人ではすごく弱い。周りのやる気の開拓が必須)
→「基礎力」(体調管理や環境管理をできる力)
→「言葉力」(等身大の自分の方針を自分の言葉で練り上げる)
とあるネット連載を読んでから、本書を読みました。
この本は、若い人向け言葉にしようとかなりがんばってるナ、という感じがしました。
これはきっと、金井さんというよりも、編集者の意図でしょうネ。
表紙のイラストを見ていただいてもわかるように、R25世代を意識していると思われます。
ちょっとコトバを「若い人向けにするんだ!」って感じで、がんばりすぎてて、文章がうねうねしちゃってるんですよね〜。
わかりやすいようでわかりにくい感じ・・・その点は残念でしたが、全体としては、とてもためになる内容。
さすが金井さんです。
私自身は金井さんの本を読むのは初めてだったのですが、
金井さんはリーダーシップ、組織経営、モチベーション論などに関する研究の第一人者、神戸大学の教授さんです。
本書では、やる気を以下ように分類しています。
■自分のやる気
・目的力
・緊張力
■周りのやる気
・関係力
・基礎力
・言葉力
この本は、若い人向け言葉にしようとかなりがんばってるナ、という感じがしました。
これはきっと、金井さんというよりも、編集者の意図でしょうネ。
表紙のイラストを見ていただいてもわかるように、R25世代を意識していると思われます。
ちょっとコトバを「若い人向けにするんだ!」って感じで、がんばりすぎてて、文章がうねうねしちゃってるんですよね〜。
わかりやすいようでわかりにくい感じ・・・その点は残念でしたが、全体としては、とてもためになる内容。
さすが金井さんです。
私自身は金井さんの本を読むのは初めてだったのですが、
金井さんはリーダーシップ、組織経営、モチベーション論などに関する研究の第一人者、神戸大学の教授さんです。
本書では、やる気を以下ように分類しています。
■自分のやる気
・目的力
・緊張力
■周りのやる気
・関係力
・基礎力
・言葉力
やる気がないと、本読むのもダルいのに、そんなエクササイズまで出来る訳がない。
それが出来るようだったら、みんな苦労しないと思うけどね!
学者さんの考えそうな事だよ・・・。
それが出来るようだったら、みんな苦労しないと思うけどね!
学者さんの考えそうな事だよ・・・。
これを読んだだけですぐに「やる気」を
コントロールできるようになるわけではなく、
「やる気!シート」を記入するというエクササイズを繰り返すことで、
自分の方針を把握していくというプロセスを経なければなりません。
言ってみれば参考書に過ぎないわけです。
また、文章が変なノリになっているのも、
個人的には好きになれませんでした。
学者の著作からは考えられないようなポップな装丁と軽いタッチの文章にして、
広く一般の読者を取り込みたいということなのでしょうが、
残念ながらスベってしまっていると思います…。
ただし、これは編集者の責任でしょう。
コントロールできるようになるわけではなく、
「やる気!シート」を記入するというエクササイズを繰り返すことで、
自分の方針を把握していくというプロセスを経なければなりません。
言ってみれば参考書に過ぎないわけです。
また、文章が変なノリになっているのも、
個人的には好きになれませんでした。
学者の著作からは考えられないようなポップな装丁と軽いタッチの文章にして、
広く一般の読者を取り込みたいということなのでしょうが、
残念ながらスベってしまっていると思います…。
ただし、これは編集者の責任でしょう。
思いのほかあまり良くなかったです。
企業経験のない大学教授の方の著物なので、共感できなかったのかなとも実感しました。変に実体験が薄いので共感もできなかったのかと。視点がズレている分、ミスマッチしたのかも。
企業経験のない大学教授の方の著物なので、共感できなかったのかなとも実感しました。変に実体験が薄いので共感もできなかったのかと。視点がズレている分、ミスマッチしたのかも。