情報

バターはどこへ溶けた?

バターはどこへ溶けた?

出版社 道出版
著者 ディーン・リップルウッド
発売日 2001-04

この本に関する書評

この本について書かれているページがありましたら、ご自由に登録して下さい。

Amazonレビュー

「チーズはどこへ消えた?」を意識して書かれた本だけに、チーズの後に読んだことで、すんなり入れました。バターを単独で読んだとしても、この本の良さは解りにくい気がします。

「本当の幸せってなんだろう?」という疑問へのヒントが見つかる本ではないかと思います。「星の王子さま」が好きな方にはお勧めです。

以下、個人的な感情も含みますが…仕事に追われた団塊の世代の方々に…定年後の再雇用を選ぶ前に、読んでいただきたい一冊です。
2匹のキツネと2匹の猫。
それぞれ、どこかにいそうなキャラクター設定。1番幸せなのは・・・
ストーリーの最後の展開がいいです、面白い。
人の幸せって追い求めるものじゃない、と教えてくれる本。
頑張りすぎている時に読むと、肩の力が抜けてリラックスできるかも。
内容は、"次々と訪れる変化に順応せよ"、という原作と逆で、"諸行無常、足るを知るべし"というメッセージがこめられている。しかし両作品に共通するのは、"どうでもよいことに拘泥して、心の平穏を失うべからず"という教訓である。
世界は常に動いている、変化に対して常に対応できるようにしておきなさい、
今という状態に安住してはいけないよ、常に何かを探し続けなければならないよ
と言っているバターに比べ、
チーズは、今あるものを見つめて、答えを見つけていきなさい、と言う
内観的なスタイルをとっている。
どちらが好きかは好みが分かれるところだと思うけれど、
私はバターの方が好きです。
→人工イクラも かにかまぼこも 知ってて食べれば まぁまぁうまい
 
→もちろん300万部以上を売り上げた「チーズはどこへ消えた?」の
 二匹目のドジョウ本です..
 ..が、なかなかどうして、うまいうまい
 ストーリーも、「チーズ・・」よりも明確で オチもなかなか

→15分で読めます 息抜きに