情報

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 特別版(3枚組)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 特別版(3枚組)

出版社 ワーナー・ホーム・ビデオ
著者
発売日

この本に関する書評

書評は登録されていません。
この本について書かれているページがありましたら、ご自由に登録して下さい。

Amazonレビュー

クディッチワールドカップの2作から読むのを諦めました。
原作を読んでいない人はぜひ見てみてください。
後ルーナが可愛かった。
まず、映像的には明らかに色が変です。不自然な色調補正をしているような感じに見えます。
つぎに、お話としては、他の人が書かれているように、あまりにも原作の重要な部分をとばしすぎ。いくら、映画の2時間少々の中に収めなければならないと言っても限度があります。
また、クライマックスの戦闘シーンは「チャチ」すぎて、見るに耐えません。
そして、特典映像は、はっきり言ってがっかりです。メイキングと言ってもほとんどが出演者のインタビューだし、同じシーンが何度も出てくるし、これならわざわざ3枚組みの特別版を高いお金を払って買うまでもありません。
今までの5作のうち最低のDVDだと私は感じます。
このシリーズも本作で5作目。
肉体的にも精神的にも成長したハリーを見ることができます。ただ、ストーリー展開を追ってゆくのに、私は、映画は第1作から観ていますが、原作を読んでいないので、ついて行けない所もあって、すこし辛かったです。
しかし、今回も映像技術はたいしたもんで、それだけでも十分迫力満点!愉しく見ることができました。
うっかり1枚組み(?)を買ってしまっていたので、買い直しました。全体的に暗いのは、自然の光ででも撮影をしているせいなのでしょうか?。画面調整を繰り返していました…。
内容は、はっきり覚えているのは、最初と最後の戦闘シーン(良かった!!)と、スネイプ先生関連w。間の学校生活がいまいち印象に残らなかったです…そこは、ハリーポッターの肝の部分だと思うのですが。なんだか、バタバタしていて「えっもう、そこの話?!」という感じでした。そろそろ、映画のスパンが足りないのかと…。
そして、ダンブルドアの優しい感じがなくなったなあ…と目が鋭い、裏でいろいろ考えてそうだな〜と感じるように、あの俳優さんだと(仕方ないですが)。
特典映像はいまいちでしたが、トンクスは良かったですv。
私はかなり原作が大好きなのですが、映画版は2巻以降すべて幻滅しています。。。
今回は特に何もかもがゆるせません。。
まず、吸魂鬼はフードをかぶっています。なぜあんな形にしたのかわかりません。
次に、アンブリッチですが、本ではガマガエルみたいな女って設定なのに全然カエルっぽくないし、全然いじわるそうな雰囲気が伝わってこない容姿ですね。
それに、いやにがきっぽいと感じました。私はちょっとこの映画をみててなんか甘酸っぱすぎるというか、どんだけ低い年齢層をターゲットにしてるんだよ、と思いました。。笑
しかもウィーズリー兄弟のいたずらという一番面白い部分がはぶかれていて、本当に本当に不満です!!
最後に、もう服装もほとんどマグルのような格好してる人ばっかりだし、魔法使いの話なのに全然雰囲気が伝わってこない!!!!!!!
とにかく、原作ファンはもうこれ以上映画に期待しないほうがいいですね!